【水星逆行注意報】1月31日~2月21日の注意点 水瓶座は思い込みによる判断ミスに気をつけて!

【水星逆行注意報】1月31日~2月21日の注意点 水瓶座は思い込みによる判断ミスに気をつけて!

 1月31日、水星が水瓶座で逆行します。逆行期間は、1月31日~2月21日の3週間。水星が逆行することで、暮らしにどんな影響が出るのでしょうか? 12星座別に水星逆行注意報をお届けします。

<逆行とは?>
 惑星が逆向きに進んでいくように見える現象で、この間は物ごとがスムーズにいかなくなるといわれています。水星はコミュニケーション、情報、伝達を司る惑星なので、この期間はコミュニケーション面での行き違いに要注意。また、データの扱いにも注意が必要です。情報ツールであるスマートフォンやパソコンに不具合が起きる可能性があるので、事前にバックアップをとっておくと安心です。

火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)……コミュニケーショントラブルに要注意

 水瓶座に位置している水星が、火の星座の「コミュニケーションと学びのハウス」で逆行するため、人との会話に注意が必要なときです。「いった、いわない」を避けるためにも、大切なことは文字で残すなど工夫するといいでしょう。また、情報を誤ってインプットすることのないよう用心しましょう。

・牡羊座……仲間内の会話に危険信号です。わかったつもりで話を進めていると、「こんなはずじゃなかった!」事態に陥るかも。小まめな確認作業を怠らないで。
・獅子座……人と契約を結ぶときは注意しましょう。あとでトラブルに発展する可能性があります。書類へのサインは延期したほうが安心です。
・射手座……いい間違えや考え違いが起こりやすいとき。間違いに気づいたら素直に謝罪を。また、この時期のウワサ話は絶対にNGです。

地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)……仕事上のミスに要注意

 地の星座特有の、地に足が着いた堅実性が揺らぎやすいときです。たとえば仕事の場面でうっかりミスを連発したり、見当外れなことをしでかしたりして、周囲を驚かせてしまうかもしれません。データやお金の取り扱いにも十分注意しましょう。ダブルチェックを徹底するなど、自衛を心がけるといいでしょう。

・牡牛座……気が散りやすくなっているため、“やらかし”に注意が必要です。特にリモートワークは慎重に。オンライン会議も気を抜かないように。
・乙女座……日常業務でトラブルの予感! 慣れているからと気を抜くのはミスのもと。今一度、手順の確認を行うなど慎重な態度を心がけて吉です。
・山羊座……見当を外しやすくなります。特に数字を扱うときは要注意。ゼロが1つ違っていた、なんてことがあるかもしれません。

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)……自己過信に要注意

 独自性を重んじる水瓶座の水星が、風の星座の「意志と行動のハウス」で逆行するため、自己過信による判断ミスに注意が必要です。思いつきレベルの考えをゴリ押ししたり、ひらめきだけで突っ走ったりするのはケガのもと。絶対の自信があるときほど自分の考えを疑うようにしましょう。独断で進めるとあとが大変です。

・双子座……発想が明後日の方向にいきやすいときです。口にする前に現実的かどうかを考えたほうがよさそうです。
・天秤座……誇大妄想に要注意。また、意固地になりやすいときでもあるので、意識的に周囲の意見を聞くようにするといいでしょう。
・水瓶座……思い込みによる判断ミスに用心したいとき。自信があっても「念のため」、再検討したり、周囲の判断を仰いだりするのは賢い行動。

水の星座(蟹座・蠍座・魚座)……感情のもつれに要注意

 思考に感情が乗りやすく、そのせいでミスやトラブルを招く可能性があるときです。自分の感情こそ正義だと思わないようにしましょう。感情論を振り回すのは「百害あって一利なし」だと肝に銘じておくとよさそうです。公平さに欠ける傾向があるので、リーダー的立場にある人は特に自戒が必要です。

・蟹座……言葉の行き違いに注意が必要なときです。相手の言動を曲解して、自分の立場を危うくしないようにしましょう。
・蠍座……視野が狭くなりやすいときです。行き詰まりを感じたときは、過去に解決のためのヒントがありそうです。
・魚座……被害妄想にかられてしまうかもしれません。人の言葉をネガティブに受け止めないようにしましょう。こじらせると長引きます。

 逆行をむやみに恐れる必要はありませんが、用心するに越したことはありません。心構えをすることで、逆行期間をうまく乗り切っていきましょう。
(夏川リエ)

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