血液型【コミュニケーションの悪い癖】あるある O型は命令口調、AB型は秘密主義! 

血液型【コミュニケーションの悪い癖】あるある O型は命令口調、AB型は秘密主義! 

 付き合いの長い友人や、同居中のパートナーなど、気を許した相手に対して、つい出てしまうコミュニケーションの悪い癖。悪気はなくても、相手はうんざりしているかもしれません。大切な相手との関係をブチ壊してしまわないよう、どんな悪い癖をもっているのか血液型別にみていきましょう。

A型……口を開けば愚痴ばかり

 協調性を大事にするA型は、四六時中、四方八方に気をつかって生きています。いいたいことをグッとこらえ、下げたくもない頭を下げて、神経をすり減らしているといっても過言ではないでしょう。そんなA型なので、気を許した相手には、日頃の不平不満をグチる悪い癖が出てしまいます。A型にとってはちょっとしたガス抜きでも、相手のストレスになりかねません。注意したほうがいいでしょう。

B型……本音しか口にしない

 マイペースな個人主義者であるB型は、基本的に本音で生きるタイプ。職場などのオフィシャルな場ではかろうじて上辺を装い、社交的に振る舞ったとしても、プライベートな友人たちに対しては本音が炸裂。正直すぎるほど正直なトークで場をわかせます。ただ、歯に衣をいっさい着せないので、場合によっては空気を悪くしたり、相手を傷つけてしまうことも。「親しき仲にも礼儀あり」を肝に銘じましょう。

O型……すべてに命令口調

 おおらかで明るいO型は、人付き合いがうまく、いつの間にか周囲に頼られる存在になりがちな人。職場や地域の集まりなどで、まとめ役として活躍しているO型も多いでしょう。それはいいのですが、問題なのは、O型が次第に増長しがちな点。上に立って指揮を執るのが当たり前になってくると、「あれやって」「こうして」と命令口調に。親分風の吹かせすぎは、嫌われるもとになりかねません。気をつけましょう。

AB型……何でもかんでも秘密主義

 クール&クレバーなAB型は、淡々とした、表面的な関係に終始したいタイプで、「腹を割った」「真の絆」「持ちつ持たれつ」といった付き合い方が大嫌い。意識的に距離を置こうとするほどでしょう。そんなAB型の悪い癖は、自分については話さず、秘密主義に徹してしまうところ。むやみに立ち入らせないようにしたいのでしょうが、相手をさみしくさせすぎると逆効果になることも。たまには心を開いてあげて。

 人との関係は深くなるほど、さまざまな問題が出てきます。コミュニケーションの悪い癖をあらためることで、問題をなくしていきましょう!
(月星七海)

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