2月24日は魚座の新月 地に足の着いた癒やしと浄化が手に入る日!

2月24日は魚座の新月 地に足の着いた癒やしと浄化が手に入る日!

 2月24日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています(詳しくはこちら)

今回の「魚座新月」の特徴は?

 新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】魚座
【新月になる時刻】2月24日0:32
【ボイドタイム】 2月25日23:13~26日3:48
【魚座新月のキーワード】「癒やしと解放」「無条件の愛」「想像力・イマジネーション」「芸術的感性」「祈り・スピリチュアル」……etc.

 魚座は、12星座の最後に位置し、すべてを受け入れる受容性をもった星座。地球上の生命が海から生まれ海へ還るように、受け入れたものすべてを溶かし、形や境界線をなくして、次の新たな始まりへと「大切な種」だけを残す役割を持っています。

 そのため、魚座の新月は「癒やされていないもの」や「許せない出来事」などについて願うといいときです。心の奥から痛みを取り出すのは抵抗があるかもしれませんが、解放するために一度意識へとのぼらせて、そこから経験や学びという「種」を取り出したら、思い出へと昇華することを願いましょう。

 また、今回の新月の星回りは、魚座に4星、そして山羊座など地の星座に5星が集まった状態で、それぞれ調和の角度を結びます。この配置は、イマジネーションを現実にしていくことや、地に足の着いた癒やしを得られる暗示。気分的なことや一時的なことではない、今後の実生活に反映されるレベルの変化や浄化が起こるもしれません。

 大きな夢が現実になることや、心が自由に解放されることを思い描いて、新月にお願いごとをしてみましょう。

「魚座新月」にオススメの願いごと

 魚座新月は上記のほかにも、音楽や絵画などの「芸術全般」、また「霊感やヒーリング」に関することなども得意ジャンルです。日常的な現実世界から意識を浮遊させて、「もし自分に制限がなかったらどんな風になりたいか」を豊かに空想してみることがオススメです。

★お願いごとの例★
「心の底にずっとあるつらい記憶が癒やされますように」
「ヨガや瞑想など、精神を安定させる習慣を作りたい」
「芸術的表現をするための繊細な感性を手に入れたい」
「自分にとって最良のスピリチュアルな師に出会えますように」
「許せない〇〇への怒りを手放したい」
「お互いを丸ごと受け入れて愛し合うような恋がしたい」……etc.

新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく、手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないといわれているので、あくまでも自分主体に「自分がどうなりたいか」を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOK。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがいいといわれています。

 今回は、新月を迎えてから丸2日近くボイドタイムがありません。安心してお願いごとを書きましょう。

魚座新月のプチおまじない

 今回はお願いごとを書く前に、天然塩を入れたお風呂に入って足のマッサージをしましょう。湯船での入浴が難しい場合は、足湯でも大丈夫です。足は魚座が象徴する部位。足裏からすべての悪いものが出ていくような気持ちで、ゆっくり揉みほぐしてください。

 このとき可能であれば、波音などが入ったヒーリングミュージックを聴くのがオススメ。魚座の象徴である母なる海に抱かれた気持ちでデトックスをしてから、お願いごとを書きましょう。浄化された清らかな思いが新月へ届いて、夢の成就を後押ししてくれるはずです。

 やさしい癒やしの力をくれる魚座新月を過ぎると、宇宙のお正月である「春分」もすぐそこです。ステキな新年度を迎えられるよう、心のとらわれや、つらさを、この新月で解放しておきましょう!

(永沢蜜羽)

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