【水星逆行注意報】2月17日~3月10日、蟹座、蠍座、魚座は自己過信に気をつけて!

【水星逆行注意報】2月17日~3月10日、蟹座、蠍座、魚座は自己過信に気をつけて!

 現在、魚座に滞在している水星は2月17日から逆行に転じ、3月4日に水瓶座に逆戻りします。そして逆向きに水瓶座を進んだ後、3月10日に順行に戻ります。つまり、今回の水星逆行は魚座で2週間ちょっと、水瓶座で1週間起こることになります。

 水星が逆行することで、暮らしにどんな影響が出るのでしょうか? 12星座別に水星逆行注意報をお届けします。

<逆行とは?>
 逆行とは、惑星が逆向きに進んでいくように見える現象で、逆行期間は物ごとがスムーズにいかなくなるといわれています。水星は言葉や情報を司る惑星なので、コミュニケーション不全に注意しましょう。人と話すときは、いい間違いや誤解に気をつけて。また、情報ツールであるスマートフォンやパソコンに不具合が起きるかもしれません。バックアップをとっておくと安心です。

火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)……見当違いにご注意を

 思考に感情や願望が混ざりやすく、そのせいで見当違いを起こしてしまうかもしれません。イメージでものを判断するのはやめたほうがいいでしょう。3月4日以降は、思い込みからコミュニケーショントラブルを招く可能性があります。事実確認を怠らないようにしましょう。

・牡羊座……よくも悪くも人の意見に影響されやすいときです。他人の意見をそのままうけうりしたり、口車にのせられたりしないよう注意しましょう。
・獅子座……物ごとを深読みしすぎて、被害妄想にかられてしまうかもしれません。猜疑心が頭をもたげても、あまり深刻にならないほうがよさそうです。
・射手座……感情の色メガネをかけて世界を眺めてしまいそう。公正な判断が難しくなるので、リーダー的立場にある人は自戒が必要です。

地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)……注意力散漫にご用心

 思考が散漫になりやすく、不注意からミスを引き起こす可能性があります。見ているつもりで見ていなかった、といったことが起こりやすいので、ダブルチェックを徹底するといいでしょう。3月4日以降は、職場でのコミュニケーションに赤信号が点滅。いい間違いや伝え忘れに注意しましょう。

・牡牛座……ぼんやりして、大切な用件をすっ飛ばしてしまうかもしれません。スマートフォンのリマインド機能を活用するなど自衛をしっかりしましょう。
・乙女座……人の真意を取り違えて窮地に追い込まれる可能性があります。先走った対応をしないよう、慎重になりましょう。
・山羊座……間違った情報に踊らされたり、逆にあなたから発信してしまう、といったことがあるかもしれません。情報の取り扱いには十分注意しましょう。

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)……思いつき発言に要注意

 普段の論理性が影を潜め、気分次第な傾向がでてきます。その都度、違うことを口にして、周囲を振り回してしまうかも。とくに職場では思いつき発言に要注意です。3月4日以降は、さまざまな可能性に目が向いて、迷いやすくなってしまいそう。フラフラするより、今やるべきことに集中して正解です。

・双子座……商談や打ち合わせの最中に、ミスをしでかす可能性があります。「集中と確認」を常に心がけるようにするといいでしょう。
・天秤座……作業中に気を抜いて、思わぬトラブルを引き起こしてしまいそう。ダレやすいルーチンワークこそ、気を入れていきましょう。
・水瓶座……お金の取り扱いにご用心! “ついうっかり”で損失を招いてしまうかもしれません。しっかりチェックする習慣をつけましょう。

水の星座(蟹座、蠍座、魚座)……自己過信に気をつけて

 根拠なく、「自分は正しい」と思いやすいときです。しかも、インスピレーションが次々とわいてくるので、表現や発信に力が入ってしまうかもしれません。しかし、ひらめきだけで突っ走っていると、思わぬ落とし穴に陥る危険性が出てきます。3月4日以降は、感情的な発言に注意が必要です。

・蟹座……思い切った言動が、的を外しやすいときです。恥ずかしい思いをしたくなかったら、慎重に検討を重ねてから行うべきでしょう。
・蠍座……自己陶酔系のミスをおかしてしまうかもしれません。勢いでSNSに投稿するのはNG。ナルシストな自撮り、ポエムは後を引きます。
・魚座……思い込みと思いつきに要注意。いい考えだと思っても、いったん引き取って検証の時間をもつといいでしょう。

 逆行をむやみに恐れる必要はありませんが、用心するに越したことはありません。心がまえをすることで、逆行期間をうまく乗り切っていきましょう。
(夏川リエ)

記事が気に入ったらシェア

関連する記事