【手相占い】ときには相手を疑って! フレネミーに狙われやすい手相ベスト3

【手相占い】ときには相手を疑って! フレネミーに狙われやすい手相ベスト3

 友達のふりをして陰で足を引っ張る「フレネミー(友を装う敵)」。一見、人当たりがよく優しげですが、裏には強い自己中心性が潜んでいて、自分の得になると思えば平気で友人を裏切ったり陥れたりします。そんなフレネミーのターゲットになりやすい人の手相をランキングでご紹介。当てはまったら、フレネミー対策を!

第1位 運命線が薄い……何かとつけ込まれやすい

 「運命線」とは、中指に向かって伸びる線のこと。運命線がくっきりしている人は自我が強いため、フレネミーに狙われることはあまりありません。しかし、運命線が薄い人は流されやすく、フレネミーにつけ込む隙を与えてしまいがちです。もしあなたの運命線が薄い場合は、ニコニコ近づいてくる人をむやみに信頼しないほうがいいかもしれません。「ここだけの話」をいいようにいいふらされたり、大切なものを略奪されたりする可能性があります。心を開くのは、本当に信頼できる人かどうか、きちんと見極めてからにすべきでしょう。

第2位 人気線がある……嫉妬されて狙われる

 「人気線」とは、月丘(小指側、手首上のふくらんだ部分)の下部から、手の平中央に向かって斜め上に伸びる線のこと。別名「引き立て線」や「寵愛線」。この線が出ている人はまわりから好かれやすく、チヤホヤされたり、特別待遇を受けたりします。フレネミーは強い嫉妬心の持ち主であるため、こうした人を見ると苛立ちがおさまりません。何とかして陥れようと躍起になるでしょう。もし、あなたの手の平に人気線があるなら、フレネミーに気をつけましょう。揚げ足を取ってくるような人とは距離を置いて正解です。

第3位 指を広げて出す……脇の甘さを利用される

 「手を見せて?」といわれたとき、指と指をくっつけて、すぼめるように出す人と、指と指の間を広げて出す人がいます。前者は用心深いため、フレネミーにつけこむ隙を与えません。しかし、後者はあけっぴろげで、脇の甘さをフレネミーに利用されてしまう傾向があります。特に5本の指すべてを大きく広げるタイプは「超」がつくほど楽天的&お人好しで、フレネミーの格好の餌食になってしまいがちです。もし、あなたが指を広げて出すタイプなら、もう少し慎重になりましょう。情報を悪用されてからでは遅いのです。

 この人と知り合ってから、あるいは仲よくなってから、なんだか運気が下がったように感じる……。そんな風に感じる友人がいるなら、もしかするとフレネミーかもしれません。今回紹介した手相に当てはまらなくても、嫌な感じがする友人とは距離を置くようにしましょう。
(夏川リエ)

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