【手相占い】誰に対しても寛容で細かいことは気にしない! 心が広い手相ベスト3

【手相占い】誰に対しても寛容で細かいことは気にしない! 心が広い手相ベスト3

 心には、広い狭いがあります。心が広い人は気持ちに余裕があって、細かいことでイライラしたりせず、誰に対しても優しく寛容です。さまざまな価値観を受け入れることができるため、これからの時代に欠かせないタイプといえます。あなたは広い心を持っていますか? 手相ランキングで探ってみましょう。

第1位 方庭が広い……「みんなちがって、みんないい」

 「方庭(ほうてい)」とは、感情線と知能線によって挟まれたエリアのこと。方庭の広い狭いを判断するには、指の根元から感情線までの距離(a)と、感情線から知能線までの距離(b)を比べます。bがaの1/2くらいなら普通、2/3以上であれば広い、となります。方庭は人としての器があらわれる場所なので、大きいほど心が広いと判断できます。もし方庭が広いタイプなら、多種多様な価値観を受け入れることが、ごく自然とできているでしょう。「みんなちがって、みんないい」、そんなあなたの姿勢が多くの人を幸せにしていそうです。

第2位 感情線の先端が大きく枝分かれ……誰にでも親切で優しい

 「感情線」とは、小指の下から人差し指方向に向かって伸びる線のこと。感情線の先端が大きく3本以上に枝分かれしてフォークのようになっている人は協調性があり、どんな人ともうまくやっていこうとするサービス精神の持ち主です。相手の立場に立ってものを考えることができるため、習慣やルールがまるで違う異文化にもすんなりなじむことができるのです。もしあなたがこのタイプなら、「誰にでも優しい、心の広い人」として多くの人望を集めているでしょう。ちなみに枝分かれが小さい人は、身近な人たちに心の広さを発揮するタイプです。

第3位 親指がよく反る……考え型に柔軟性がある

 「いいね!」アイコンのように、こぶしを握った状態で親指だけを立ててみましょう。このとき、親指の先がうしろによく反る人は、幅広い価値観を受け入れられる心の広いタイプです。自分とは違う属性を進んで認めることができ、反対意見にも耳を傾けることができます。偏見をもたず、ものごとをプラス思考で受け止めて、明るい雰囲気をまき散らします。もしあなたの親指がよく反るなら、こうした要素を自覚のないまま発揮しているはずです。これからも「いいね!」の多い人生を歩んでいきましょう!

 広い心を持つ人は、広い世界を持つ人です。広い心を持ちたいと思ったら、視野を広げて、ゆったりと大らかに生きていきましょう。当てはまる手相がなくても、心が豊かに広がっていくはずです。
(夏川リエ)

記事が気に入ったらシェア

関連する記事