6月17日は射手座の満月 逃避願望を手放して、真の理想へと進もう!

6月17日は射手座の満月 逃避願望を手放して、真の理想へと進もう!

 6月17日は満月です。満月は達成、成就のとき。さまざまな結果が出やすい時期なので、新月で決めた夢や目標の進み具合を見つめ直すことに適しています。満月で、不調和なものや改善点が見つかったら、欠けゆく月の期間で手放していきましょう(詳しくはこちら)

今回の満月の特徴は?

【満月が起こる場所】射手座
【満月になる時刻】6月17日17:31
【射手座満月のキーワード】「高度な学問」「旅」「真理の探究」「自由」「オープンマインド」……etc.

 今回の満月は射手座で起こります。射手座が象徴するものは、肯定的に理想へと進もうとする力。未来志向で、いつでも「ここではないどこか」への夢を広げていきます。

 さらに今回は、昨年の11月から射手座入りしている「幸運の星・木星」と月が近づいた状態となります。木星が持つ「拡大&発展力」がはたらく満月です。また、木星は射手座の守護星でもあり、多くの共通的なエネルギーを持っているため、ダブルで射手座的な特徴が強くあらわれると考えてよいでしょう。「自己肯定感」の見直しや、自分にとっての「真の理想」に思いを馳せるのに最適なときです。

 ただしこの日は、他の惑星たちが多くのハードな結び付きを形成しています。かなりビビッドでパワフルな運気の転換点にもなる予感。特に射手座的な「夢や理想」に関するものは、実現可能かどうかなどのチェックが最重要になってきます。継続できるのか、責任を持てるのかなど、今は安直に実行にうつすよりも見直しや検討に適していると考えましょう。

 この満月で目標や計画の進捗などを積極的に見直して、より実現可能なものとしていけるように手放し&改善を誓ってみてください。

★射手座満月にオススメの手放しテーマ★

 今回の満月は、射手座長所が裏目に出た場合の「無計画さ」や「過剰な楽観性」などを手放すのに最適です。そのほかにも「学びへの苦手意識」や「自己否定感」など、心を苦しめている重たい感情があったら、この満月で手放していきましょう。

★射手座満月の手放しテーマ★

「できない約束をするなど、つい大風呂敷を広げてしまう」
「無責任に物ごとを終わらせてしまう」
「準備不足な状態での見切り発車が多い」……etc.

 これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。

射手座満月の改善ワーク

 不必要なものを手放したあとは、その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 今回は下記のような射手座的長所にフォーカスして改善を誓ってみてください。

★射手座満月の改善ワーク★
「オープンな心で信頼関係を築く」
「自分にも他人にも肯定的になる」
「深い知性を手に入れる」……etc.

 手放し&改善ワークは月の光を浴びながら、心の深いところまで光がしみこんでいくイメージで行いましょう。万一の曇りや雨で月が見えなくても、満月のパワーは地上に降り注いでいます。雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを受け取ってください。

 そしてこの日の夜は、ハードな星回りを乗り切るべく、1人で読書をすることがオススメです。高度な学問や専門書、旅や異文化に関するものなど、心理的考察力・精神性を高められるような本を読んでみてください。射手座が支配するものは旅と哲学。より深遠な学びに触れるほどに、問題解決能力や夢を実現する力が高まるでしょう。

 この射手座満月は、2019年上半期において最後の満月になります。下半期に持ち越したくないものなども積極的に手放すことを意識してください。
(永沢蜜羽)

記事が気に入ったらシェア

関連する記事