12星座【歳をとるのが嫌】ランキング 魚座は歳をとらないネバーランドに移住希望!

 人間は誰しも1年ごとに1歳ずつ齢を重ねていきます。当たり前のことですが、できれば歳をとりたくない、永遠に若いままでいたいと思うのも自然なこと。そういった一般的な感覚以上に歳をとることが嫌な人々は、どのような本音を抱えているのでしょうか? 歳をとりたくない星座をランキングで紹介します。

第1位 魚座……歳をとらないネバーランドに移住希望!

 夢の世界に生きている魚座は、20歳を迎える誕生日の直前、こんな風に妄想していました。「ピーターパンが迎えにきて、ネバーランドに連れて行ってもらえたら、永遠に子どものままでいられる」と。ほかの星座の人にとってはジョークにしか聞こえないでしょうが、魚座はガチでそんな風に思っているのです。12星座の12番目に位置する魚座は、いくつになっても誰かに甘えたい、甘えん坊気質。歳を重ねることで甘えにくくなるのが、切なくてたまらないのでしょう。

第2位 乙女座……年齢とともに健康診断の項目が増えるってつらい

 乙女座は、「健全なる精神は健全なる身体に宿る」を座右の銘として掲げるほどの健康オタク! ですが悲しいかな、歳をとるとどれだけ気をつけていても、どこかしら身体の節々に老化現象を感じることになります。健康体であることに強いこだわりを持つ乙女座にとっては、非常事態といっても過言ではないでしょう。毎年の健康診断も、節目の年齢を迎えるたびに検査項目が増えていくことに、何ともいえない悲哀を感じてしまうのです。

第3位 天秤座……容姿の経年劣化を受け入れることができない

 座右の銘を聞かれたら、「人は見た目が9割」と断言するのが天秤座です。確かに天秤座は、男女問わず最もメンクイな星座とされています。そして天秤座がこだわるのは、他者の見た目だけに非ず! 他者の見た目以上に、己の見た目を重要視する星座です。いつまでも若く美しくありたい天秤座にとって歳をとるということは、どうしても容貌の劣化に直面せざるをえません。どれだけ高い基礎化粧品を用いても、「10代の頃とはわけが違う」という事実は、どうにも受け入れがたいのでしょう。

 第4位の牡羊座は、年齢による体力的な衰えが気になるご様子。マラソン大会などに参加するたび、「去年のタイムはもっと速かった」「一昨年はもっと速かった」と、過去の栄光を懐かしむでしょう。第5位は、牡牛座。昔は大好物だったお肉の脂身や濃い目の味付けよりも、魚がおいしく感じたり、薄味な和食を求める自分に、「歳をとったなあ」と呆然とすることも……。

 第6位は、獅子座。いつまでもド派手なファッションを楽しみたいので、同年代から「ナマ足はもう厳しい」など聞かされると、歳をとるのが嫌になります。第7位の蠍座は、「男性はいくつになっても若い女性が好き」を盲信しているため、歳をとりたくないのでしょう。

 第8位の水瓶座は、文明の利器を信じています。美容医療は日々進化しているから、何とかなるという考え方です。第9位は、蟹座。年齢を重ねる分だけ子どもや孫が増え、その分人生の楽しみも増すと、超ポジティブシンキング!

 第10位は、双子座。桃井かおりさんの名言「30過ぎたら同い年」が座右の銘ですから、歳をとることはノープロブレム! 第11位は、射手座。「日本人は若く見られるから大丈夫」と、海外旅行で未成年に間違えられた武勇伝を誇らしげに語るタイプです。

 そして第12位は、山羊座。今の時代、大きな声ではいえませんが、実は年功序列を重視しています。年齢を重ねることで給料が上がったり、役職が上がったり、社会的にはプラスな面がいっぱい! 歳をとるのが嫌どころか、生き急いでいるほどの勢いです。俳優だって歳をとって演技に幅が出るでしょ、という思考回路なのでしょう。

 歳をとるのが嫌と感じるのは、人間にとっては逆らえない本能かもしれません。その本能を、いつまでも若々しくいるための原動力にできたら素晴らしいですよね。実年齢を感じさせない、いい意味での年齢不詳キャラを目指すのもありってことなのでしょう。
(菊池美佳子)

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