【心理テスト】カフェをオープンするならどこにする? 答えでわかる、心の間口の広さ

【心理テスト】カフェをオープンするならどこにする? 答えでわかる、心の間口の広さ

結果

診断できること
「あなたの心の間口」

 立地は、客層と密接な関係にあるもの。どこに出店するかで、あなたが無意識にイメージしている客層がわかります。そこから、あなたの心の間口が測れるのです。

A:駅前……誰でもカモン! 間口が広いタイプ

 多種多様な人が行き交う駅前。そんな雑踏の中にカフェをオープンしようと思ったあなたは、心の間口が広いタイプ。どんな相手でも受け入れてあげられる大らかさがあるでしょう。もちろん、駅前=人がくるという計算も働いているかと思いますが、そうであったとしても、とりあえずの受け入れ体制は万全なはずです。ただ、親密度に関係する心の奥行きのほうは、それほどでもないかもしれません。

B:オフィス街……常識人ならオッケー! 間口は普通タイプ

 オフィス街のカフェは、サラリーマンやOLといった働く人たち相手に商売をすることになります。彼らはある意味、縛られた環境にあるので、それほど突飛な行動はとらないでしょうし、過度の要求もしてこないでしょう。おもしろみはないかもしれませんが、粛々と営業を続けられるはずです。この答えを選んだあなたは、相手が常識人なら受け入れられるタイプ。心の間口は普通サイズです。

C:住宅街……話が合う人限定! 間口はやや狭いタイプ

 住宅街のカフェの客層は、当然のことながら地域住民ということになります。狭い世界なので、顔見知りもいるでしょうし、カフェに何度かくる客はすぐに顔なじみになっていくでしょう。そうした見知った人たちとゆるくつながり合う状態を想定したあなたは、心の間口はやや狭めでも、奥行きは深いタイプといえそう。一度絆ができた相手とは、大切に付き合いたい人なのでしょう。

D:自然の中……一見さんはお断り! 間口は極狭タイプ

 里山の一軒家カフェ、潮風が吹き抜ける海カフェなど、自然の中にカフェを作りたいと思ったあなた。趣味性が高く、自分の心の満足度を強く求めるタイプであるため、誰にでも心の門戸を開くようなことはしないでしょう。間口は極狭で、あなたのお眼鏡にかなう相手でないと、ニコリともしないところがありそうです。ただ、気に入った相手とは深く付き合い、信頼関係を築いていくでしょう。

 心の間口の広さは、自分ではなかなか変えられないもの。自分の間口を知っておけば、無理のない範囲で人付き合いができるようになるでしょう。なお、間口が広い人は外向的、狭い人は内向的な傾向があります。あなたの大切な人の心の間口も、チェックしてみては?
(夏川リエ)

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