12星座【飲ませ上手】ランキング 双子座のおもしろトークに相手は酒がすすんじゃう!

 サシ飲みあろうと、複数名での宴会だろうと、飲ませ上手な人がいます。強制的に煽るわけではなく、あくまでも明るく楽しくお酒をすすめるのは、ある意味才能なのかもしれません。飲ませ上手な星座をランキングで紹介します。

第1位 双子座……話がおもしろいので、聞いている側は酒がすすむ

 トークスキル抜群の双子座が第1位です。情報通で話題が豊富なだけでなく、おもしろく語る才能に長けています。そのため、双子座の話を聞いている側は、つい楽しい気分になり、お酒がどんどんすすむのでしょう。考えてもみればお酒の席で自分がしゃべっているときは、しゃべることがメインになるので、お酒の減りはスローペースだったりするものです。お酒の席に双子座がいると、「よくもまあ、そんなにしゃべるネタがあるものだ!」と関心させられるくらいエンドレスでしゃべり続けるので、双子座と飲むと自ずと聞き役に徹することになります。そういった経緯で、どんどんお酒がすすむのでしょう。

第2位 蟹座……世話焼きなので、お酌上手

 蟹座生まれの人々に搭載されている「世話焼き」な気質は、もちろんお酒の席でも健在。蟹座にとっては、自分が飲むことよりも、皆さんのお世話を焼くことのほうが優先事項です。自ら徳利を持って、お酌して回るでしょう。キラーワードは「手酌は出世しないっていわれているし」。焼酎の場合でも、氷や割るためのお水は自分の手元にキープ。皆が和気あいあいとしゃべっている様子に、微笑みながら水割りを作ることこそ、お酒の席の醍醐味と捉えているのでしょう。

第3位 魚座……一緒に酔えなきゃさみしいな

 12星座の末っ子で甘えん坊キャラな魚座は、お酒が入るとさらに甘えん坊になります。もともとが癒やし系の雰囲気を持つ星座なので、魚座がキャバクラで働いたらお客さんはメロメロ! ボトルを入れずにはいられなくなるでしょう。嗜好品大好きな魚座は、自分も飲みつつ、相手も飲ませるタイプの「飲ませ上手」です。仮に相手が「明日、朝から仕事だから……」といっても、「一緒に酔えなきゃさみしいな」と、上目遣いでおねだりします。

 第4位の天秤座は、その場の人間関係をバランスよく保つことに命をかける性格。大人数の宴会で、つまらなそうにポツンとしている人を見かけたら、「飲んでいますか?」と積極的に声をかけるでしょう。第5位は、山羊座。どのような職種であれ、接待の席では重宝されるでしょう。お得意様をいい気分にさせる名人です。その名人芸は、社内の歓送迎会でも上司に向け遺憾なく発揮されます。

 第6位は、蠍座。第1位・双子座と逆で、聞き上手なタイプです。じっくりと耳を傾けてくれるので、話し手はのどが渇きます。その結果、お酒がすすむことになるのでしょう。第7位の獅子座は、昔懐かしの「コール」上手。昭和世代にとってはおなじみの、「○○さんの、ちょっといいとこ見てみたい!」で、場を盛り上げるでしょう。

 第8位の牡牛座は、相手を楽しませるよりも、自分自身がお酒の味を楽しみたい、キング・オブ・マイペースです。第9位は、熱しやすく冷めやすい牡羊座。最初のうちは張り切ってお酌しても、2杯以降はすっかり忘れているでしょう。

 第10位は、射手座。酔って語り始めると、身振り手振りがオーバーアクションに。一緒に飲んでいる人は、むしろ冷静になるでしょう。第11位の水瓶座は、第2位・蟹座と真逆です。「手酌のほうが気楽だよね」と、セルフ方式を提案します。

 そして第12位は、乙女座。健康マニアですから、飲ませ上手どころか、むしろ「ソフトドリンク挟んだら?」と、ノンアルコールを推奨する勢いです。また、飲ませ上手な人物が同席していたとしても、「明日、朝から仕事だから……」とキッパリ断るでしょう。

 飲ませ上手な人と飲むと、なんやかんやで気分がよくなります。コミュニケーションならぬ「飲みニケーション」という言葉もあります。現代人のお酒離れが加速化している時代ですが、ときには飲ませ上手な誰かとお酒を楽しむのも一興ですよ。
(菊池美佳子)

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