2月5日は水瓶座の新月 滞った物ごとに風穴を開けられる日!

 2月5日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています(詳しくはこちら)

今回の「水瓶座新月」の特徴は?

 新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴をみていきましょう。

【新月が起こる場所】水瓶座
【新月になる時刻】2月5日6:04
【ボイドタイム】2月6日9:00~11:03
【水瓶座新月のキーワード】「革命・改革」「テクノロジー」「未来志向」「独自性、独創的」「社会的な博愛精神」……etc.

 今回は、水瓶座での新月です。水瓶座は自由でグローバルな視野を持った星座。よりよい未来のために、利益を度外視した革命や改革ができる博愛主義的な側面を持っています。また、オリジナルティあふれる発想や、IT関連など最新テクノロジーとの相性も抜群。とどこおった物ごとに新しい風穴を開けるような、革命パワーを授けてくれる新月です。

 特に今回の新月は、自分自身をあらわす1ハウスでの新月になるので、自分そのものの改革や革命がかないやすいときとなります。自由に自分らしく解き放たれることを目指していきましょう。

 その際「潜在意識に封印した重たいもの」が立ち上ってくる気配もありますが、それを見ないようにするのではなく、受け入れてから手放し、封印からの再生を目指すことが正解です。12星座イチの進歩的な新月に、自分を刷新できるようなお願いごとをしてみましょう!

「水瓶座新月」にオススメのお願いごと

 水瓶座は上記キーワードの他に「自由になること」や「柔軟な発想」なども得意ジャンルです。また「楽しいグループ」や「時代の先取り」なども、この新月でかないやすくなります。未来の無限の可能性を思い描きながら、お願いごとを書いてみましょう!

★お願いごとの例★
「古い常識の思い込みを捨てて、今より自由に生きる」
「インターネットを使ったビジネス展開を成功させたい」
「共通の目的を持った、平和的で仲のいいグループを作りたい」
「とどこおっている現状に新たな動きを起こせますように」
「感情的なえこひいきではなく理性的な平等さがある職場で働きたい」
「斬新な企画やアイデアを思いつきますように」……etc.

新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないといわれているので、あくまでも自分主体に、「自分がどうなりたいか」を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがよいといわれています。

 今回は新月を迎えた日からボイドタイムまで、丸1日以上の余裕があります。じっくりと目標や理想を思い描いて、お願いごとをしてみましょう。

水瓶座新月のプチおまじない

 今回は、お願いごとを書くときまでに寄付や募金をしてみましょう。自分が興味のある社会活動に寄付をするのが理想的ですが、特にわからないという人はコンビニのレジにある募金でも大丈夫です。

 水瓶座は非営利な社会奉仕に縁があり、平等な社会を作るという理想を持った星座です。小さな社会革命を起こす気持ちで募金や寄付をしてみてください。たとえ少額であっても、自分自身が社会へ貢献できる存在であると思えることが大切。あなたの運気にも含まれている水瓶座的な革命パワーが呼び覚まされて、願いごとの成就が後押しされるはずです。

 この新月は、「節分・立春」という暦の上でも大きな切り替わりの直後におとずれます。年末年始の切り替えが今ひとつうまくいかなかった人は、この新月を有効に生かして、素敵な1年を思い描きましょう。
(永沢蜜羽)

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