【2月の開運カレンダー】2月1日、2日、10日は開運アクションで金運アップが期待できる日!

――新しいことを始めたいとき、悪い出来事を避けたいとき、暦を活用してみてはいかがでしょうか? 2月の吉日・凶日をチェックして、1カ月をよりよく過ごしましょう!

2月の吉日

・大安(たいあん)……4日、9日、21日、27日
 大安は、「大いに安し」の略。結婚、旅行、引っ越し、転職など、何ごとをするにも吉とされています。

・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)……9日、14日、21日、26日
 「ひとつの粒が万倍に増える」という意味がある一粒万倍日。この日に行動を起こすと大きな成果がもたらされます。仕事始めや開店、お金を出すのに最適。ただ、苦労も倍になるので、物やお金の借り入れは凶とされています。

・天赦日(てんしゃにち)……10日
 「天が万物を赦す日」とされている天赦日。暦の上で最も吉日といわれており、年に5~6日しかありません。告白や結婚、書類の提出、開業、新規開拓など、あらゆることにおいて最良の日とされています。

・寅の日(とらのひ)……10日、22日
 トラが「千里行って千里帰る」といわれていることから、旅行運が高まるといわれている日。また、トラの身体や縞模様は金運の象徴でもあることから、お金のご縁が強くなる日ともいわれています。

・巳の日(みのひ)……13日、25日
 巳(へび)は、弁財天の使い。巳の日は、芸術や財運の仏様・弁財天のご縁日です。この日に弁財天が祀られている寺社や神社に参拝したり、お金にまつわる行動を起こすと、金運が高まるといわれています。

・己巳(つちのとみ)……1日
 「己巳の日」は、弁財天に強いご縁のある日とされ、巳の日以上に金運パワーが高まります。60日に一度巡ってくる貴重な日です。

・天一天上(てんいちてんじょう)……25日~28日
 方位の神様である「天一神(てんいちじん)」が、天上に行く日。この日から16日間はどの方角に行ってもいい日とされています。ただし、この期間中は「日遊神(にちゆうしん)」が代わりに家の中にとどまるため、家の中を清潔にしなければ神様に怒られてしまうといわれています。

2月の凶日

・不成就日(ふじょうじゅび)……4日、7日、15日、23日
 悪い結果を招いたり、物ごとが失敗に終わってしまう凶日。事始めに悪く、願かけにも適さない日です。

・土用(どよう)……1日~3日まで
 土用とは、土の気が盛んになる期間。体調不良や争いごと、金銭トラブルなどの凶作用が強くなります。ただし、「間日(まび)」といわれる17日、18日、20日、29日、30日は土用の作用がありません。

・十方暮れ(じっぽうぐれ)……16日~25日まで
 十方暮れは、十干(天)と十二支(地)の組み合わせが悪く、天地のバランスが崩れ、何をやってもうまくいかないとされる期間。結婚や旅行、相談ごとの凶日です。

2月の注目日&要注意日をチェック!

 金運アップを狙うなら、「己巳」と土用の間日が重なる1日と、「寅の日」「天赦日」が重なる10日にアクションを起こしましょう。

 1日は、新しい財布やパスケースの購入がオススメです。1月に新しく買ったばかりの人は、通帳ケースや家計簿でもOK。この日に買ったものを、暦上の1年の始まり「立春」である4日から使い始めてください。昇給や手当支給など、今年度の収入アップが期待できるでしょう。

 10日は、宝くじの購入がオススメ。1月からバレンタインジャンボ宝くじが発売されているので、年末ジャンボ宝くじで夢をつかめなかった人は、ここでチャンスを狙いましょう。

 さらに、神様からの強力なサポートで金運アップを狙うなら、2日に稲荷神社に参拝しましょう。この日は、2月最初の午の日である「初午(はつうま)」。農業や商売の神様・宇迦之御霊命(お稲荷さん)に五穀豊穣や商売繁盛を願う日です。大きい稲荷神社では「初午祭(はつうまさい)」が行われているので、足を運んでみるといいでしょう。

 気をつけたいのは、23日。「不成就日」「十方暮れ」が重なるため、運気が低下し、心身ともに不安定になりやすい日です。外出はなるべく控えて、おとなしく過ごし、体調管理にも気をつけましょう。

 「天一天上(てんいちてんじょう)」の影響で、1日と2日は南、3日~8日は南西、9日~13日は西、14日~19日は北西、20日~24日は北が凶方位になります。

 凶期間は、新しいことに向けて下準備を行ったり、目の前のことをコツコツ積み重ねるのに適しています。ただ過ぎ去るのを待つのはもったいない時期です。タイミングがきたときにより高く飛躍できるよう、強い踏み台作りを行いましょう。
(咲羅紅)

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