生まれ順【コンビニ大好き】ランキング 末っ子は用がなくても出かけちゃう!

 24時間営業は当たり前。あつあつのおでんから、化粧品や下着まで売っている、街のオアシス・コンビニ。看板を見た瞬間、吸い寄せられてしまうという人も多いでしょう。今回は、生まれ順の特性から導き出した、「コンビニ大好きランキング」を発表します。

第1位 末っ子……用がなくても出かけちゃう!

 面倒くさいことが嫌いな末っ子は、簡単、便利に何でもそろうコンビニが大好き。毎朝、仕事前にコンビニでコーヒーを買って、お昼はコンビニ弁当、小腹が空いたらコンビニスイーツ、夜になったらコンビニおでんと、コンビニライフをフルに満喫します。何なら化粧品までコンビニでそろえるほどです。あまりにコンビニが好き過ぎて、用がなくても出かけてしまうことも。コンビニ散財をなくしたら、一財産できるのではないというヘビーユーザーっぷりなのです。

第2位 中間子……ライトな雰囲気が好き

 都会的センスの持ち主である中間子。スーパーと比べて、生活臭をあまり感じさせないコンビニのライトな雰囲気が好きなタイプです。また、中間子は目新しいものに対する好奇心も高いので、コンビニ各社がしのぎを削るスイーツコーナーやお総菜の棚のチェックをいつも楽しみにしています。色とりどりの季節限定商品から季節を感じることも……。仕事途中の気分転換に、帰宅時の癒やしとして、ついコンビニに足を向けたくなってしまう中間子なのでした。

第3位 1人っ子……いざというときに頼りたい

 マイワールドに住む、マイペースな1人っ子。世間に足並みを合わせるということをあまりしないタイプで、気の向くまま何かをやりたがったり、ほしがったりするタイプです。コンビニはそんな1人っ子のオーダーに、24時間ほぼどこでも対応。しかもサービスや品質にばらつきがなく、「いつものあの感じ」を期待できるのです。常に自分都合で動きたい1人っ子にとって、コンビニはまさにコンビニエンス(便利)な存在。「なかったら絶対に困る」のです。

第4位 長子……断然スーパー派!

 堅実な金銭感覚をもつ長子は、1円でも安いほうを選びたくなる心理の持ち主。定価販売が基本のコンビニでは、あまり買い物をしたがりません。ミネラルウォーター1本買うのでも、目の前のコンビニより200メートル先のスーパーを目指すほど。しかし、だからといって長子がコンビニ嫌いかというとそうではなく、料金収納やDTPといった豊富なサービスの面ではコンビニを評価。ドライブの途中でトイレを借りて、「やっぱり便利よね!」とご満悦なのです。

 現在、日本のコンビニは、全国で5万6千店超もあるそうです。あって当たり前のコンビニ。もしなくなったら……なんて、もう考えられない存在です。
(夏川リエ)

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