2019年、幸運に恵まれる名前は? 「陽」「真」「実」「鈴」は運気の波に乗れる!

 2019年は、九星でみると「八白土星」の年。八白土星は、変化が多く安定しない気運を意味し、前のものと次のものをつなぐ結び目という意味も持っています。強い意志を持ってコツコツと前進していくこと、人との交流を大切にして正直に生きることが重要になるでしょう。

 また2019年は、易学でみると「天雷无妄(てんらいむぼう)」の年です。天からの指示に従い流れに乗ることで物ごとがうまくいく、という運気になります。ありのままの自分で誠実な行動を取れば、運気が上がり成功へと導かれるでしょう。

 そんな運気をふまえ、2019年、名前にあるとラッキーな文字を紹介します。

「陽」……明るく純粋な心で変化を乗り越える

 「陽」は太陽の明るさをあらわします。八白土星は変化の星で、常に状況が安定しません。今まで行ってきたことが終われば、次につなげる努力が常に必要になるでしょう。「陽」は、そんな変化の2019年を明るく純粋な気持ちで乗り越えていける、まさに少年のような心を象徴しているのです。

「真」……神様のサポートを得られる

 八白土星は、前のものと次のものをつなぐ意味から、血縁や家族の縁をあらわします。そのため、2019年に心から神様やご先祖様を敬うと、見えないところからのサポートが得られ、報われやすくなるのです。また、神様を敬い従うことは天雷无妄の象意でもあります。「真」は神様やご先祖様を大事にする真心をあらわしますから、ご加護もそれだけ大きくなるといえるでしょう。

「実」……本質を見極め誠実に行動できる

 2019年はさまざまなことが変化するため、本質が見えづらくなります。それでも、どこかに必ず真実はあるでしょう。コアとなる「実」を見極めた上で堅実な行動をすることで、かたくな状況も解きほどかれ、正しい変化を伴って前進することができます。天雷无妄の象意にある、誠実な行動にも通じる字です。

「鈴」……金運がいい

 八白土星には「山」の象意があるため、2019年は不動産運、ひいては財産運がいい年とされています。「金へん」の漢字は2019年の金運を安定させ、上昇させる縁起のいい字なのです。また、「鈴」は魔除け・厄除けの役割も果たすため、お金にくっつきがちな不浄もシャットアウト。とてもラッキーな字といえます。

 自分の名前にあるのはもちろん運気がいい証ですが、この4つの漢字がある名前の人を見つけたら、要チェック! あなたに幸運をもたらしてくれる人かもしれません。ぜひお近づきになってみてください。
(明石実夕)

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