いつもの寝姿でわかる友達との付き合い方 うつ伏せで寝る人はグループの中心にいたいタイプ!

 意識することができない就寝中は、深層心理が知らず知らずのうちに出てしまうもの。とくに寝姿には、その人の性格が左右する人付き合いに対しての本音が出ます。あなたの寝姿は以下4パターンのどれに当てはまりますか?

うつ伏せ寝……グループの中心にいるタイプ

 布団におおいかぶさるようにお腹を下に寝るのは、その場を独り占めしたい深層心理の現れ。数人のグループで交流する場では、自分が中心にいたいタイプです。話を聞くよりも自ら話すことが多く、勢いがついて話を盛ってしまうことも。一方で、みんなを引っ張っていくリーダータイプとして力を発揮できます。

丸まっている……打ち解けられる少数と付き合うタイプ

 胎児のように丸くなり、お腹や胸を守る姿勢は、自分の殻に入って防御している証拠。自分を守りたいという気持ちのあらわれです。あなたは秘密主義で、プライベートな質問をされるだけでストレスを感じてしまうよう。その一方、他人から秘密を打ち明けられても、絶対に漏らさないので、付き合いのある人からは厚い信頼を得ています。

「気をつけ」の姿勢……適度な距離感タイプ

 整列するように手足を伸ばし真っすぐの姿勢で眠る人は、自分のスペースを乱したくないタイプ。人とは一定の距離を持って接し、相手にも深く踏み込もうとはしません。そのため、仲よくなるには時間がかかります。本人は節度ある付き合いと思っていますが、周りからは人付き合いが悪いと思われることもありそう。

手足がバラバラ……誰に対しても合わせられるタイプ

 手足がまったく違う方向を向いている寝姿は、心の柔軟性があるタイプ。自分を巧みに変化させることができるので、どんな人にでも合わせられる人付き合いが得意な性格です。みんな仲よしがモットーなため、人を受け入れる度量が広い分、悪意のある人にだまされ、ときには損することもあるかもしれません。

 無理のある友達付き合いはストレスがたまってしまいます。あなたに合った人付き合いのスタイルを受け入れてくれる仲間と出会えると、人生もより充実するでしょう。
(大柴あまね)

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