食べるのが早い人は、ちゃっかりしている!? 食事のときの癖でわかる、あなたの性格

 食べることは本能的な行為です。そのため、食事の癖からその人の本質的な部分を読み解くことができます。食事の仕方から、あなたの性格をチェックしてみましょう。

好きなものから食べる……人に合わせるのは苦手

 お楽しみを後に残しておけない人は、もしも、アクシデントで好物を食べられなかったら、絶対後悔する、と思っているのでしょう。こういう人は。時間の使い方が上手。時間配分や段取りもきちんとし、テキパキと仕事をこなすでしょう。一方で、自分と同じテンポでない人にすぐイラッとしてしまいます。自分一人ならうまくいきますが、人に合わせるのは苦手なタイプです。

好きなものは最後に食べる……急な変化には弱い

 大好きなものを最後まで残しておく人は、目標を立てたら地道にコツコツと励むタイプです。目標を達成し、最後にご褒美をもらうために頑張ります。けれども、途中で道がそれたり、目標そのものがなくなってしまうなど、予期せぬ急な変化には弱いところがあります。どうしたらいいかわからなくなって戸惑い、その場から進むことができなくなることも多いでしょう。

何でもキレイに食べる……融通が利かない

 嫌いな食べ物があっても残すことはせず、キレイに食べる人。残したらお店の人に悪いからという考えより、完食しなければ自分の気がすまないからです。このタイプの人は、約束をきちんと守る信頼のおける人です。仕事もいい加減にはできません。ただ、少々頭が固いところがあって、融通がききません。真面目すぎて、臨機応変に立ち回ることが難しいのです。

食べるのが早い……ちゃっかりさん

 みんながまだ半分ぐらいしか食べてないのに、早々に食べ終えてしまう人、1人でお茶を飲みながら、早くも携帯をチェック。せっかちというか、じっとしていられない性分です。食事以外でも、うまい話にはさっさと動いて行動を起こします。それは利点ですが、他人を気にせず自分だけ得しようとするところがあるので、信用をなくさないように注意しないといけません。

 食べ方の癖は、意識しないとなかなか直らないものです。意外に人から見られているので気をつけたいです。とはいえ、楽しく食べることが一番ですけれどもね。
(望月アンシア)

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