星座グループ別【会話に求めるもの】双子座・天秤座・水瓶座はあっと驚く「トリビア」!

 そのときどきによっていろいろな会話を交わす私たちですが、本当に求めている会話と、お付き合いで愛想笑いを浮かべている会話があるはずです。今回は、星座グループ別の特質から、会話に求めているものは何かを探ります。

火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)……勢いと盛り上がり

 直感で行動する火の星座グループは、いつもやる気に満ちています。会話をするときにも「勢いと盛り上がり」を求め、それを追求していきたいと願っているのでしょう。水を差す発言や、勢いを止めるようなしらける発言に眉をひそめるはず。場合によってはやけくそになり、「そんなことをいうなら勝手にすれば」と捨てゼリフを吐くこともあるでしょう。半端では思い切り楽しめないことを知っているのです。

地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)……実り

 現実的な営みを重んじる地の星座グループは、会話の中にも「実り」を求めています。話して得た情報が、現実に役立つということです。失敗を未然に防ぐことができた、自分と同じ悩みを抱えている人がたくさんいることを知って心が楽になった、迷っていたことに決断する自信がついた……といった有益な情報を得る会話や、ディスカッションが進んで見通しがつくなど、有意義な時間を過ごせる会話です。

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)……トリビア

 知的な交流を楽しみたい風の星座グループが会話に求めるのは、「トリビア」でしょう。学問や研究に関する専門的なもの、驚きのライフハック、その業界の人しか知らない業界の裏表など、あらゆる発見を求めています。美容室やエステのスタッフ、初対面の人などから、職業や趣味、出身などについて聞かれると、「これは面接なのか? いい加減にしろ!」と心の中で叫びながら退屈な時間を過ごしているはず。

水の星座(蟹座・蠍座・魚座)……心の触れ合い

 人の気持ちに共感する水の星座グループは、心の触れ合いを求めています。ビジネスライクな会話であっても、要件だけを伝えるクールなスタイルではなく、労いの言葉や共通の話題をはさみつつ、心があたたまるニュアンスを添えたいと思うでしょう。プライベートの会話では、お互いの気持ちをくみ、それを分かち合えたらいいと願っているはず。心情を隠されると、嫌われているのかもと不安になることも。

 会話を通じて意思疎通を図る人間にとって、会話はわかりやすいコミュニケーション法です。けれど、それぞれが異なる楽しさや喜び、充実を求めて生きているので、会話の意図が一致するとは限りません。お互いの特徴を考慮しながら会話を楽しめるとステキですね。
(LUA)

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