九星別【2018年の厄落とし】四緑木星はお香を焚いて悪縁を払おう!

 九星気学はいい運気の波をつかみ、自分で幸運をつかみ取るための開運占術です。2019年は、また新しい運気の波がやってきます。新しい運をつかむためにも、今年中にたまってしまった厄を落としましょう。九星別に紹介します。

一白水星……断捨離・掃除で厄落とし

 2018年は活動的な運勢で、何でも貪欲に取り込む年でした。次から次に吸収しながら、知らぬ間に厄もためてしまったようです。厄は生活のあちこちにあるので、全体的に落としましょう。月曜はトイレ、火曜は玄関……という風に曜日ごとに場所を決め、最初の週は断捨離、次の週は掃除と浄化をします。浄化には、好きな香りのお香を焚きましょう。

二黒土星……財布をよく拭いて厄落とし

 金運のアップダウンが激しかった2018年。お金と一緒についてきた厄をキレイに落として、2019年に備えなければいけません。お財布や通帳、家計簿、通帳を入れている場所など、お金に関係するところを重点的に厄落とししましょう。持っている財布はすべて、財布を持ち歩くバッグもよく拭きます。通帳関連も古いものは整理するなり捨てるなりしましょう。

三碧木星……神社に行って厄落とし

 トラブルや苦労が多い運勢だった2018年。1年分の厄は相当なものです。自力では落としきれないかもしれませんので、近くの神社に行って厄落としをお願いしましょう。1週間、毎日「今年の厄払いをお願いします」とお願いをします。最終日にお賽銭をちょっとはずんで、「ありがとうございました。2019年もよろしくお願いします」とお参りしてください。

四緑木星……香りで厄落とし

 人間関係運に波乱がある星回りだった2018年。よくない出会いもあり、つらい別れもあったはず。悪縁や腐れ縁の名残をきっぱり落とすために、手持ちの服を好きなお香の煙にくぐらせてください。香りには悪い縁を祓う力があります。恋愛関係での悪縁に心当たりがある場合は、下着を入れている場所に匂い袋を、年が明けるまで2~3個入れてください。

五黄土星……水晶で厄落とし

 停滞の運勢だった2018年。身の回りに気が滞り、その動かない気は邪気となって足かせとなっていたのです。できるだけ大きめの水晶を手に入れ、お風呂で洗うようにごしごしと身体をこすります。邪気を吸い取ってくれるよう願いながら、頭から足の先までまんべんなくこすってください。年末まで、できるだけ回数多くこするとよいでしょう。

六白金星……森林浴で厄落とし

 運勢がじわじわと上がるのを実感する星回りの2018年。活気のある運気が流れているおかげで、あまり厄もついていませんが、上昇運の足を引っ張る嫉妬の気や雑気は落としておきましょう。森林浴がオススメです。自然の常緑樹がある山に行き、1時間くらい滞在します。山が近くになければ、公園でもOK。家でも木のアロマを焚きましょう。

七赤金星……塩で洗って厄落とし

 運勢好調の2018年。人付き合いが増えた分、雑多な厄をもらってしまい、身の回りにまとわりついているようです。スッキリするには、気の入口である足を塩で洗いましょう。足首から下の、靴に触れている部分を塩でマッサージするように、よく揉み洗いをします。足の裏を重点的に洗い、そして最後に、塩を入れた湯船にゆっくりと浸かります。

八白土星……仕事道具をお手入れして厄落とし

 2018年は順調運勢でしたが、特に活発だった仕事運に関わる厄を多く抱え込んでいる模様。仕事道具の厄落としが有効となります。スマホやパソコン、スーツや靴などの仕事着、バッグなどを徹底的にお手入れ、またはタイミングがよければ新調しましょう。スマホ・パソコン内のアプリも整理し、古いメールは捨てて、空き容量を増やしておいてください。

九紫火星……呼吸法で厄落とし

 勢いがよすぎて、空回りすることも多い運勢だった2018年。年の終わりには、火照った気を静める厄落としを行いましょう。朝、できるだけ日の出に近い時間に、太陽が昇ってくる東の方位に向かい、鼻から吸って鼻から吐く深呼吸を3回行います。ゆっくりと長く行ってください。これによって内臓のすべてが清められるといわれている、古神道の呼吸法です。

 早くもまた、新しい年がやってきます。年内にこれらの厄落としを行い、新たな気持ちで2019年を迎えましょう。心残りや不安、心配からも解放され、いつでも自分の実力が発揮できます。やりたいことに向かって、真っすぐに進んでいけるでしょう!
(紅伊珊瑚)

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