生まれ順【直感で生きる】ランキング 一人っ子は感性の世界の住人、理屈抜きで生きている!?

 世の中には、直感やひらめきを大切にする人、理論や経験則を重視する人など、さまざまなタイプがいます。そうしたタイプを決めているのが、実は「生まれ順」だったとしたら? 性格は生まれもったものであると思われがちですが、人は環境で変わったりもします。今回は、生まれ順による「直感で生きるランキング」を発表します。

第1位 末っ子……直感とノリで生きている

 こうと感じたら、一直線。直感的なひらめきやイメージのまま行動する傾向が強いのが、末っ子のあなた。家族の中で一番幼い末っ子は、感情の赴くまま行動することを許されてきた存在であり、考えて行動するような慎重さをあまり持ち合わせていません。何の根拠もないまま、「ビビッときたから」でサクッとものを決めてしまいます。直感とノリで生きているため、周囲はハラハラさせられますが、意外と何とかなっちゃうのが末っ子のすごさなのです。

第2位 一人っ子……感性の世界の住人

 自分以外は大人(親)という環境に育った一人っ子は、当然のことながら一人遊びの達人です。誰に邪魔されることなく、想像の翼を広げ、独自の感性を磨いてきました。そんな一人っ子は、大人になっても感性の世界の住人であり続けます。ものを選ぶときも、理屈よりパッと見の印象で「何となく」決めてしまいがち。人の意見は一切聞きません。それでも結果的にいい方向にいくことが多いのは、自分自身を知り抜いている一人っ子ならではといえるでしょう。

第3位 中間子……直感と論理の二刀流

 上の子には仕切られ、下の子からは甘えられるという環境に育った中間子。面倒は避けたいと空気を読みながら生きてきたおかげで、野性的ともいえる一種の直感が働くようになりました。また、中間子は微妙な立場にたたされることも多いので、自分を守るための論理的思考もばっちり発達。なぜ自分はこうしたのかといった、申し開きの類いに見事な才能を見せることも。直感と論理を巧みに使い分ける中間子に太刀打ちできる人など、そうはいないのです。

第4位 長子……論理的でなくちゃね

 幼い頃から、ときには親の代理的役割も担うことがあった長子。頼りにされるという立場で、失敗するというリスクを何よりも避けるようになりました。そんな長子は、常に正しい結論を導き出すため、物ごとを論理的に筋道立てて考えるように。ときどき顔を出すヒラメキや直感は理性で抑え込み、「○○は××だから△に違いない」といった鉄壁の方程式ですべての正解を出していきます。頭の中が整理されているため、いつだって賢い選択ができるタイプなのです。

 直感型には直感型ならではの、論理派には論理派らしい人生が開けるもの。そこに正解不正解はないのかもしれません。「みんな違って、みんないい」のです。自分の生き方に自信をもっていきましょう。
(夏川リエ)

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