12星座【取り越し苦労】ランキング 牡牛座は用心深さがたたって無駄に悩む!

 想像力を働かせると、課題に向き合って打開策を考えることも、人の気持ちに寄り添っての優しい対応もできるでしょう。しかしそんな素晴らしい想像力からは、取り越し苦労も生まれます。12星座の特質から、取り越し苦労ランキングをみてみましょう。

第1位 乙女座……変化の理由を探るうちに自らに疑いを向ける

 気の利く乙女座は、よく気がついてしまう分、状況の変化や場の空気に敏感です。「いつもと違う気がする……」というちょっとした変化を察し、その理由を考えます。「何かあったのかな?」「あの発言が気に障ったのかも……」と想像を膨らませるうちに、悪い妄想が転がって雪だるま状に拡大するのです。我に返る間もなく考え続け、ありもしないことで気を揉みがちに。自分で何とかしなくてはという生真面目さで首を絞めるタイプです。

第2位 山羊座……将来設計の基盤は毎日の予定

 着実な人生プランを遂行する山羊座です。日々のスケジュールも結構な盛り込みで、番狂わせになることを嫌います。1つでも歯車が狂うと、押した予定が翌日以降の予定を狂わせてドミノ倒し状態になるからでしょう。先々のことを考えて計画を見直し、それをエスカレートさせます。当初以上のベストプランが生まれることもありますが、「今考えても意味がないよね」ということにまで暴走し、「これまでの苦労は何だったの?」と嘆くことも……。

第3位 牡牛座……用心深さからの隠れ取り越し苦労

 快適な暮らしを求める牡牛座は、安心と安全が第一。それは、持ち物へのこだわりや人付き合いにもあらわれています。良質のアイテムを厳選し、本当に信頼できる人だけと関わるために、物ごとを一瞬で決めることなく、じっくり考えて確かめようとするはず。単なる人見知りというよりも、踏み込んだがために面倒に巻き込まれ、後悔することになってはいけないという判断でしょう。他者からは見えないところで取り越し苦労を繰り返す牡牛座です。

 第4位は、心の動きに敏感な蟹座。「あの言葉の意味は?」「あの表情は?」と、人の気持ちを想像して一喜一憂の取り越し苦労に。第5位の天秤座は、人との調和を重んじるあまりにピンチを想定し、人知れず取り越し苦労をすることが!

 第6位の蠍座は、洞察力に自信あり! 「こうに違いない!」と感じたら、取り越し苦労を通り越して信じ込むので、もはや、取り越し苦労ではないかも!? 第7位・根の明るい獅子座は、取り越し苦労も前向き。よくない空気を感じると「妬まれているんだわ!」とポジティブに勘違い。

 第8位は、考えを先走らせる双子座。「なぜ?」「だからかも」「それでこうだからこうなんだ!」と思考を巡らせるうちに、取り越し苦労になることが。第9位・いつも前のめりの牡羊座は、急ぎ過ぎから誤解することはあっても、取り越し苦労には至らないでしょう。

 第10位は、おおらかな射手座。取り越し苦労をする前に、新たな一歩を踏み出して希望に満ちているはず。第11位・なるようになると考える水瓶座は、考えても意味がないと判断すればそれでおしまい。

 そして第12位は、気持ちが揺れ動く魚座。考えが定まらないので、取り越し苦労のしようがないのでしょう。本人や周囲は、取り越し苦労をしていると思っていても、状況を整理すれば一目瞭然! 人の感情に共鳴しているだけで、一緒になって心配を強めた次の瞬間に、別の人の意見に賛同してケロッと忘れてしまうはず。

 取り越し苦労は、傍から見てわかるものばかりとは限りません。みんなが心配していることは、自分も心配しないといけないと考えて、心配の素振りをみせる人もいるでしょう。本当の取り越し苦労は、他者からはわからない場合があるのです。
(LUA)

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