12月7日は射手座の新月 今年最後の新月、2019年への夢と理想を広げよう!

 12月7日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています(詳しくはこちら)

今回の「射手座新月」の特徴は?

 新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴をみていきましょう。

【新月が起こる場所】射手座
【新月になる時刻】12月7日16:20
【ボイドタイム】12月8日19:01~9日21:03
【射手座新月のキーワード】「旅」「哲学・宗教」「自由」「楽観性」「高度な学び」……etc.

 今回は、先月8日に「幸運の木星」が入ったばかりの射手座での新月です。しかも、先月から始まっていた「水星逆行」もこの新月の日に終了します。

 偶然にも、水星逆行が始まったのは同じ射手座エリア。そのため、木星移動後にいまひとつ射手座エネルギーを感じられなかった人も、この新月以降は、開放的で前向きなエネルギーをよりよく使えるようになっていくでしょう。

 射手座は、夢と理想を追いかけるパワーにあふれた自己肯定感の高い星座です。向学心や探究心に優れ、リスクを恐れずに挑戦する楽観性を授けてくれます。「幸運の星・木星」は射手座の守護星でもあるため、射手座に木星が入っている状態での射手座新月は、物ごとを拡大・発展するパワーが最大級に広がるでしょう。

 ようやく射手座木星期のエネルギーがフルパワーで発揮され始める時期の到来です。かなえたい夢を自由に思い描いて、射手座新月にお願いをしてみましょう!

「射手座新月」にオススメのお願いごと

 射手座は上記キーワードのほかに、「海外・異文化」や「出版」「法律」に関することなども得意ジャンルです。またどんなジャンルであっても「純粋に拡大発展させたい願い」は、この新月でかないやすくなります。無限大のパワーを感じながらお願いごとをしてみてください。

★お願いごとの例★
「常に物ごとの明るい面、いい面を見られる人になる」
「好きなことに情熱を燃やせる楽しい人生を生きたい」
「行きたかった念願の場所へ旅に行けますように」
「専門的な高度な学びや、精神性の高い学問を習得できるチャンスがほしい」
「恋愛への恐れをなくしてストレートに前へ進める自分になる」
「オープンな心で対人関係を築けますように」……etc.

新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、「自分がどうなりたいか」を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがいいといわれています。

 今回は新月を迎えた日からボイドタイムまで、丸1日以上の余裕があります。ゆったり自由に夢を思い描いて、お願いごとをしてみましょう。

射手座新月のプチおまじない

 お願いごとを書く前に、大きな宗教施設の画像を手に入れましょう。世界遺産のような広大なものが理想的です。近くに歴史ある宗教施設、教会、神社、お寺などがある人は、直接行ってみることもオススメです。宗教や精神性の追求に関する場所は、射手座のパワーアップスポット。古来より人々が追求してきた哲学的真実や祈りに思いを馳せることで、射手座的な自由の翼がより深淵に羽ばたき始めます。

 美しく荘厳な宗教施設を見つめて、射手座と木星が司る広大な「個人の可能性」を感じながら、お願いごとを書いてみましょう。射手座新月&射手座木星の拡大・発展パワーが、あなたの願いごとを後押ししてくれるはずですよ!

 2018年最後の新月です。射手座新月&木星パワーは、これまでにない行動力と楽観性を与えてくれるので、今年1年でかなえられなかったことや始められなかったことの成就を願うのにも最適です。「なんでもできる」という自己肯定感を胸に、きたる2019年を迎えましょう!
(永沢蜜羽)

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