【12月の開運カレンダー】2018年最後の大吉日は12月3日と7日、金運アップ&目標達成運吉!

――新しいことを始めたいとき、悪い出来事を避けたいとき、暦を活用してみてはいかがでしょうか? 12月の吉日・凶日をチェックして、1カ月をよりよく過ごしましょう!

12月の吉日

・大安(たいあん)……3日、7日、12日、19日、25日、31日
 大安は、「大いに安し」の略。結婚、旅行、引っ越し、転職など、何ごとをするにも吉とされています。

・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)……9日、10日、21日、22日
 「ひとつの粒が万倍に増える」という意味がある一粒万倍日。この日に行動を起こすと大きな成果がもたらされます。仕事始めや開店、お金を出すのに最適。ただ、苦労も倍になるので、物やお金の借り入れは凶とされています。

・寅の日(とらのひ)……12日、24日
 トラが「千里行って千里帰る」といわれていることから、旅行運が高まるといわれている日。また、トラの身体や縞模様は金運の象徴でもあることから、お金のご縁が強くなる日ともいわれています。

・巳の日(みのひ)……15日、27日
 巳(へび)は、弁財天の使い。巳の日は、芸術や財運の仏様・弁財天のご縁日です。この日に弁財天が祀られている寺社や神社に参拝したり、お金にまつわる行動を起こすと、金運が高まるといわれています。

・己巳(つちのとみ)……3日
 「己巳の日」は、弁財天に強いご縁のある日とされ、巳の日以上に金運パワーが高まります。60日に一度巡ってくる貴重な日です。

・天一天上(てんいちてんじょう)……27日~31日
 方位の神様である「天一神(てんいちじん)」が、天上に行く日。この日から16日間はどの方角に行ってもいい日とされています。ただしこの期間中、「日遊神(にちゆうしん)」が代わりに家の中にとどまるため、家の中を清潔にしなければ神様に怒られてしまうといわれています。

12月の凶日

・不成就日(ふじょうじゅび)……5日、11日、19日、27日
 悪い結果を招いたり、物ごとが失敗に終わってしまう凶日。事始めに悪く、願かけにも適さない日です。

・十方暮れ(じっぽうぐれ)……18日~27日まで
 十方暮れは、十干(天)と十二支(地)の組み合わせが悪く、天地のバランスが崩れ、何をやってもうまくいかないとされる期間。結婚や旅行、相談ごとの凶日です。

12月の注目日&要注意日をチェック!

 2018年最後の大吉日は、3日と7日。3日は「己巳」と「大安」が重なり、金運が高まっている日です。宝くじ当選や臨時ボーナスなど、大きな収入を狙うならこの日に開運アクションを起こしましょう。副業をしている人は、この日に集中して仕事を行うと収入額がアップ。副業を本業に変えるチャンスが巡ってくるかもしれません。

 また7日は、「大安」と、季節の節目である大雪(たいせつ)、新月が重なり、物ごとの見直しを行い、目標や計画を立てるといい日です。来年の目標や年間計画を立ててみましょう。大安の効果で、進展のスピードが速くなり、目標を達成しやすくなります。年末年始に旅行を計画している人は、この日にスケジュールを考えると、楽しい旅行になるでしょう。

 気をつけたい凶日は、「十方暮れ」の始めの日である18日と、終わりの日である27日。18日は仏滅と重なっているため、損ばかりが続き、精神的に落ち込みやすくなるかもしれません。いちいち気にせず、「まあいいか」「なんとかなる」と、楽観的にとらえましょう。

 27日は「不成就日」が重なっています。下手に足を突っ込むと、トラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。この日はなるべく静観し、会話も聞き役に徹したほうがいいでしょう。「天一天上」「巳の日」と重なっている日でもあるので、この日が休日の人は大掃除に専念するといいでしょう。金運と芸術センスが得られます。

 「天一天上(てんいちてんじょう)」の影響で、1日~4日は南、5日~10日は南西、11日~15日は西、16日~21日は北西、22日~26日は北が凶方位になります。

 31日の大晦日には、神社で年越しの大祓が行われます。1年の終わりに厄を落として、すっきりした気分で新しい年を迎えましょう!
(咲羅紅)

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