【12月の開運方位】ラッキー方位は「北東」、川辺の店で鶏料理を食べて運気を上げよう!

――運気を上げたいなら、ぜひ「吉方位」へ出かけましょう! 月によって変わる吉方位を活用すれば、レジャーを楽しみながら開運効果を得ることができます。また、訪れた先で開運アクションを行うことで、運気上昇パワーがさらに増幅しますよ!(方位の詳細はこちら

12月の開運方位は?

ラッキー方位は「北東」
川のほとりや池の近くで運気を上げよう!
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12月の「北東」は愛情運や喜びをもたらす方位

 12月の開運方位は「北東」。「七赤金星」に影響を受け、「恋愛」「結婚」「金銭」「飲食」などをあらわします。こちらを訪れることで恋愛や結婚の運気がアップし、異性との交際が活発になるなど、愛情面での喜びを得られるでしょう。また、金銭面が豊かになるような出会いも期待できます。なかでも今月は、川や池の近くなどの浅い水辺で、にぎやかに飲んだり食べたりできるスポットが特にオススメです。

川辺や池の近くに出かけて楽しもう!

 七赤金星は「飲食」と縁のある星。また「沢」という、浅い水のある場所の意味もあります。よって今月は、この2つの要素が重なったスポット「川のほとりや池の近くの飲食店」が、いい運気を運んでくれるのです。1人でもいいですが、できれば複数で川辺や池などを訪れ、にぎやかに楽しみましょう。ラッキーアクションは、お酒を飲んで鶏料理を食べること。「焼き鳥屋さんでビール」などがオススメです。七赤金星の象意である「お酒」と「鶏肉」を体内に入れることで、吉方位のエネルギーを効率よく取り込むことができます。

部屋にも開運パワーをチャージ!

 吉方位に行けない人は、自宅でお茶を飲むことで開運パワーを呼び込めます。特にオススメなのが「コーヒー」。気の置けない友人や家族と一緒に、おしゃべりを楽しむといいでしょう。吉方位を訪れたときと同じく、お酒や鶏料理も◎。ただし、今月の七赤金星には「口論」の象意もあり口ゲンカに発展しやすいので、注意しましょう。また、インテリアのどこかにゴールドを取り入れたり、ゴールドの置物を置いたり飾り物をしたりするのも、好運気をもたらしてくれます。

 いよいよ年の瀬が迫る12月。毎年忙しい月となりますが、吉方位を訪れて年末年始のための気力と運気を補充しましょう。きっと、明るく清々しい気持ちで新年を迎えることができますよ。
(明石実夕)

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