星座グループ別【効果的な謝り方】牡牛座・乙女座・山羊座にはお詫びの品を添えて謝ろう!

 約束は守ることを前提に交わすものです。しかし、やむを得ない事情が発生するなどして、不本意にも破ってしまうこともあったりします。今回は、あなたが約束を破った側になったと仮定して、どうしたら相手に許してもらえるのか、その効果的な謝罪方法を相手のエレメント別に紹介します。

相手が火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)……礼儀正しくハッキリと謝る

 火の星座が重視するのは、相手の誠意であり礼儀です。きちんと手をついて、簡潔にハッキリと謝るのがコツです。割り切りが早い人たちなので、謝罪を受け入れたとたん、何ごともなかったかのように明るく接してくれるでしょう。一方で絶対にやってはいけないのが、くどくどと言い訳を並べたり、大げさに泣き出すといった謝罪の仕方。「やかましい!」と余計に怒らせてしまうかもしれません。

相手が地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)……お詫びの品を添えて謝る

 地の星座は、タイムイズマネーの感覚で生きています。約束を破られるなどして自分の時間をロスしたら、その分をきちんと補償してほしいと思うタイプです。そんな地の星座には、お詫びの品を添えて謝るのが効果的。遅刻程度なら、「ここのお勘定は私が持ちます」でもOKでしょう。一方でやってはいけないのが、ひと言謝っただけでお終いといった謝罪の仕方。「あいつは……」と根に持たれるかもしれません。

相手が風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)……理由を説明しつつ謝る

 風の星座は、なぜそうなったのかという、理由なり経緯なりを聞きたいタイプ。好奇心からでもあるし、論理的に原因を追求したい気持ちもあるのでしょう。そんな風の星座には、約束を破るに至った説明をきちんとするべき。場合によっては、「その説明、おもしろいから許す」なんて展開もなきにしもあらず、です。一方でやってはいけないのが、物品でごまかそうとするやり方。不信感をもたれてしまいそう。

相手が水の星座(蟹座・蠍座・魚座)……涙ぐむなどオーバーに謝る

 水の星座は、感情に訴えられると弱いタイプです。相手がしょげかえっているのを目にしたりすると、怒りが一気に雲散霧消。自分が被った不利益など、どうでもよくなってしまいます。心やさしい水の星座には、少々オーバーなくらい反省している姿を見せるといいのです。その一方で、やってはいけないのが、淡々とした謝罪。定型文だらけの文書でのお詫びも、水の星座の神経を激しく逆なでするでしょう。

 こちらはしっかり謝っているのに、相手を怒らせてしまうこともあるでしょう。そんなときは、相手がNGとする謝罪の仕方をしていたのかもしれません。円満な関係を取り戻すためにも、相手のエレメントに着目して、効果的な謝罪をするようにしましょう。
(夏川リエ)

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