血液型別【さみしいときの対処法】O型は身体を動かして心のデトックスを!

 秋は人恋しい季節。ふっと涼しい風が吹いたとき、急にさみしくなることもあるでしょう。しかし、さみしさを募らせると、どんどん落ち込んでしまいます。そうならないためにも、さみしいときの対処法を、血液型別にお伝えします。

A型……外へ出かける

 協調性のあるA型は、さみしさに人一倍敏感。誰かとつながっていないと、心にぽっかり穴があいてしまいそうです。さみしいときの対処法は、「外へ出かける」。エネルギーが内にこもりやすいA型。ぜひ積極的に外に出かけて、人に会いましょう。会う人がいない場合でも、外で食事をしたり、ジムに行ったり。なるべく外に出かけてみて! 周囲に人がいるだけでも、エネルギーがみなぎってくるはずです。

B型……イメージチェンジをする

 さみしいときは、「何かいいことがないかなあ」と、受け身になりがちです。しかし、B型は受け身の方法では、気分が回復しないでしょう。ベストな対処法は、「イメージチェンジをする」。さみしい心に、ワクワク感を取り戻すため、好奇心を呼び戻して! まずは、どんな女性になりたいかをイメージ。ファッションや趣味なども大きく変化させて、新しい自分に生まれ変わりましょう。

O型……身体を使う

 情熱的で、エネルギッシュなO型。さみしいときはイライラしてきます。攻撃的になり、人間関係のトラブルが起こって、さらに孤立することもありそう。さみしいときの対処法は、「身体を使うこと」。身体を動かして、心のデトックスをしましょう。走る、歌う、踊る! あなたが好きなやり方で、さみしい気持ちを発散させてください。リフレッシュができて、ポジティブな気持ちになるはずです。

AB型……芸術に浸る

 AB型はクールで、人とは距離を持つタイプ。さみしいからといって、誰かとつるんだりはしないでしょう。さみしいときの対処法は、「芸術に浸ること」。芸術は孤独を癒やし、心を豊かにしてくれます。美意識が高く、知的好奇心が旺盛なAB型にはぴったり。映画や美術、読書にハマるもの吉。また、今までやったことのない、アートを習ってみるのもよさそうです。

 ときには、さみしさに浸るのもいいかもしれません。しかし、どっぷりハマらないように気をつけて! あなたに合った方法で、ポジティブな気分を取り戻しましょう。
(金森藍加)

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