【10月の開運カレンダー】10月7日は、オシャレするとラッキーが舞い込んでくる日!

――新しいことを始めたいとき、悪い出来事を避けたいとき、暦を活用してみてはいかがでしょうか? 10月の吉日・凶日をチェックして、1カ月をよりよく過ごしましょう!

10月の吉日

・大安(たいあん)……1日、7日、11日、17日、23日、29日
 大安は、「大いに安し」の略。結婚、旅行、引っ越し、転職など、何ごとをするにも吉とされています。

・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)……2日、7日、8日、17日、20日、29日
 「1つの粒が万倍に増える」という意味がある一粒万倍日。この日に行動を起こすと大きな成果がもたらされます。仕事始めや開店、お金を出すのに最適。ただ、苦労も倍になるので、物やお金の借り入れは凶とされています。

・寅の日(とらのひ)……1日、13日、25日
 トラが「千里行って千里帰る」といわれていることから、旅行運が高まるといわれている日。また、トラの身体や縞模様は金運の象徴でもあることから、お金のご縁が強くなる日ともいわれています。

・巳の日(みのひ)……16日、28日
 巳(へび)は、弁財天の使い。巳の日は、芸術や財運の仏様・弁財天のご縁日です。この日に弁財天が祀られている寺社や神社に参拝したり、お金にまつわる行動を起こすと、金運が高まるといわれています。

・己巳(つちのとみ)……4日
 「己巳の日」は、弁財天に強いご縁のある日とされ、巳の日以上に金運パワーが高まります。甲子(きのえね)同様、60日に一度巡ってくる貴重な日です。

・天一天上(てんいちてんじょう)……28日〜31日
 方位の神様である「天一神(てんいちじん)」が、天上に行く日。この日から16日間はどの方角に行ってもいい日とされています。ただしこの期間中、「日遊神(にちゆうしん)」が代わりに家の中にとどまるため、家の中を清潔にしなければ神様に怒られてしまうといわれています。

10月の凶日

・不成就日(ふじょうじゅび)……5日、9日、17日、25日
 悪い結果を招いたり、物ごとが失敗に終わってしまう凶日。事始めに悪く、願かけにも適さない日です。

・土用(どよう)……20日~11月6日まで
 土用とは、土の気が盛んになる期間。体調不良や争いごと、金銭トラブルなどの凶作用が強くなります。ただし、「間日(まび)」といわれる25日、26日、28日は、土用の作用がありません。

・十方暮れ(じっぽうぐれ)……19日~28日まで
 十方暮れは、十干(天)と十二支(地)の組み合わせが悪く、天地のバランスが崩れ、何をやってもうまくいかないとされる期間。結婚や旅行、相談ごとの凶日です。

10月の注目日&要注意日をチェック!

 「一粒万倍日」と「大安」が重なる7日は、オシャレをして出かけるとラッキーが舞い込んでくる日。この日は「七赤金星」のエネルギーの効果もあり、自分を磨けば磨くほど、物ごとがうまくいきやすくなります。試してみたいファッションやメイクがあれば、この日にトライしてみるといいでしょう。思わぬ幸運を引き寄せられるかもしれません。

 17日は、「一粒万倍日」「大安」、さらに上弦の月が重なっています。この日にアクションを起こすと、吉日と月のパワーが後押しして、目指していたゴールにたどり着きやすくなります。ただし、「不成就日」でもあるので、物ごとを始めるのには向きません。新しいことを始めるよりも、途中でやめてしまったダイエットや資格の勉強、やり遂げたいプロジェクトに取り組んでみるといいでしょう。

 要注意すべきは、5日と25日。5日は「不成就日」に「先負」が重なり、慌てた行動が凶を呼ぶ日となっています。急ぎの用事が入っても焦らず、落ち着いてこなしていきましょう。

 25日は、「不成就日」「十方暮れ」が重なる凶日。「寅の日」と重なっていて金運が上がっている分、調子に乗って散財してしまう可能性があります。この日は大きいお金を持ち歩かないほうがいいでしょう。

 「天一天上(てんいちてんじょう)」の影響で、1日~5日は南、6日~11日は南西、12日~16日は西、17日~22日は北西、23日~27日は北が凶方位になります。

 「神無月」である10月は、神様が出雲に集まるためか、神社の氏神様が不在になるといわれていますが、神様が留守になっているときでも留守番をしてくれている神様がいらっしゃいます。10月は凶日が続きやすい月。凶日の作用で行き詰まりを感じたら、神様の有無を気にせず、神社へ参拝にいくといいでしょう。
(咲羅紅)

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