【心理テスト】橋のない川、どうやって向こう岸に行く? 答えでわかる危機回避能力

【心理テスト】橋のない川、どうやって向こう岸に行く? 答えでわかる危機回避能力

結果

診断できること
「あなたの危機回避能力」

 橋がないと焦る気持ちの中で、危険を察知できるかどうかが問われます。あなたのとった行動で、危険回避能力がわかるのです。

A:川を泳ぐ……危機回避能力35% 目の前のことしか頭にないタイプ

 「橋がないなら泳いで行こう!」と思ったあなた。危機回避能力は低めです。目の前のことで頭がいっぱいになると、それ以外のことに意識が向かないタイプでしょう。体力もあり、泳ぎに自信があるかもしれませんが、大きな川を渡るのは見た目以上に危険な行為です。あなたが危機回避するために必要なのは、冷静に状況を判断する力です。

B:ボートを借りる……危機回避能力65% もしもを考えて行動するタイプ

 「川を泳ぐのは危険だけれどボートがあれば大丈夫」と思ったあなた。危機回避能力は高めです。川を渡るために、道具を持ってくるのは正解。しかし、あなたがボートを適切に動かせるかどうかが問題です。うまく動かせない場合、遭難の危険があるからです。行き当たりばったりにならないように、「もしも」を常に考えるようにしましょう。

C:川の向こうには行かない……危機回避能力10% 回避するのを諦めるタイプ

 「川の向こうに行きたいけれど手段がない」と思ったあなた。危機管理能力は、かなり低めです。解決方法が簡単に見つけられないときこそ、危機回避能力が発揮されます。川の向こうに行かないという選択は、諦めにつながります。問題が起きても動かないと、危機回避ができません。知識や経験を増やし、すぐに行動できるようにしましょう。

D:回り道を探す……危機回避能力90% 急がば回れタイプ

 「橋がないなら回り道をしよう」と思ったあなた。危機回避能力は、かなり高いでしょう。あなたは、急がば回れの精神の持ち主。確実に川の向こうへ行くなら、早道や危険な道よりも、安全な方法をとるのがベター。労を惜しまず、危険を回避する能力があるでしょう。常に視野を広く持つあなたは、さまざまな危険に対処する力があるはずです。

 危険はいつ、どこで起こるかわかりません。危険に対する知識を得たり、状況を察知する能力を磨くなど、日頃から対策をしておくことも大切です。
(金森藍加)

記事が気に入ったらシェア

関連する記事