星座グループ別【恋に疲れたときの処方箋】蟹座・蠍座・魚座は思い出に浸って!

 恋に疲れるときはありませんか? 自分の気持ちがうまく相手に伝わらない、理想の相手に出会えない……など、悩みが続くと心身共に疲れてきます。でも、恋をあきらめたくないあなた。今回は星座グループ別に、恋に疲れたときの処方箋を紹介します。

火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)……1人で思いっきり過ごす

 好きな男性を手に入れるために、情熱的にアプローチしていく火の星座。恋がうまくいかないと、本人にその気がなくても、周囲に当たり散らす傾向があります。被害を拡大しないために、1人で行動するのがベター。バッテングセンター、大声で歌う、ジムで汗を流すなど、1人で思いっきり身体を使って、ストレスを発散させて!

地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)……心を安定させる

 現実的で、安定志向の地の星座。恋に不安を感じると、「もう、無理だ……」と自滅しがちです。まずは心を安定させ、ネガティブな感情を捨てましょう。たとえば、自己啓発の本を読む、夢を実現するための計画表を立ててみるのもオススメ。さらに、食事のバランスにも気をつけること。心を安定させて、恋に向かう準備を整えましょう。

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)……美しいものをみる

 好奇心旺盛で、自由きままな風の星座。恋愛で楽しい気分になれず、思うように彼との関係が進展しないと、モテ女の風の星座も、その輝きを失ってしまうでしょう。ぜひ、美しいものをみて、パワーを取り戻して! 夕暮れ時の浜辺や美術館など、静かな場所がベター。また、美しいアクセサリーを買ってお守りにするのも吉。

水の星座(蟹座・蠍座・魚座)……思い出に浸る

 水の星座は情緒的で、感受性の強い性格。恋愛大好きで、好きな男性のことを考えるだけで、幸せに満たされるでしょう。恋愛がうまくいかなくても、恋をしないではいられないタイプ。ネガティブな思いを払拭するために、ぜひ、思い出に浸りましょう。幸せなときの写真をみたり、懐かしい音楽を聴いて、たっぷり愛を充電してください。

 「もう、恋はこりごり」と思う人もいるでしょう。しかし、いったん離れてしまうと、恋の仕方さえ忘れてしまう場合があります。疲れたときは処方箋で治し、再び、恋の舞台へと戻っていくことをオススメします。
(金森藍加)

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