12星座【自分らしく生きている】ランキング 蟹座はどんなときでも背伸びをしない!

 10年前に一世を風靡したドラマ『花より男子』(TBS系)の新章『花のち晴れ~花男 Next Season~』(同局)がスタートしました。実は隠れ庶民だったり、実はヘタレ男子だったり、人にいえない秘密を抱えた新キャラクターたちによる「自分らしく生きること」がテーマの、痛快青春ラブコメディです。あなたは、秘密を隠すことなく、自分らしく生きていますか? 自分らしく生きている星座をランキングで紹介しましょう。

第1位 蟹座……背伸びをしないのが蟹座流の自分らしさ

 『花のち晴れ』で杉咲花さんが演じているヒロインの江戸川音は、庶民である事実をひた隠しにして名門学園に通っています。もし蟹座が同じような境遇に陥ったら、隠れ庶民として自分を偽ることなく、自分らしく生きていけるでしょう。蟹座の守護星は、夜空の高いところだけでなく、低いところでも輝く月です。そう、「低いところでも輝く」という部分がキーワード。蟹座は、庶民生活でも十分に楽しくやっていける星座なのです。ポイントカードのスタンプをコツコツとためる自分を、「自分らしい」と感じることのできる、ほっこりキャラといえるでしょう。

第2位 蠍座……開運グッズに頼りたい弱さもまた自分らしさ

 ドラマに登場する学園のカリスマリーダー・神楽木は、実は通販で開運グッズを買い漁っている、メンタルの弱いヘタレ男子です。開運グッズは確かに、人には隠しておきたい買い物かもしれません。ですが蠍座は、そういった部分を隠すことなく、自分らしく生きている星座です。パワーストーンだろうとパワースポットだろうと、自分にとってご利益があると感じているならば、むしろオープンにすべきと思っています。開運グッズに頼りたい気持ちがあるって、むしろ人間らしくてええじゃないかってことで!

第3位 牡羊座……ストレスをためたくないので他人の目線は気にしない

 ドラマに登場する神楽木がヘタレ男子たる由縁は、開運グッズだけに非ず。自分自身のいい評判をSNSで拡散するなど、せこい裏工作も行なっています。要するに、世間からどうみられたいか、気になって仕方ないのでしょう。牡羊座は、清々しいほどに他者からの目線を気にしません。周囲の顔色をうかがって自分らしさを封じ込めることはストレスでしかないのです。だったら周囲からどう思われようとも、自分らしく生きるほうがストレスフリーと思っています。

 第4位は、牡牛座。世間がインスタ映えだのフォトジェニックだの重視する中、「見た目よりもおいしさ!」「写真を撮っていると料理が冷める!」と、さっさと箸をつけるあたりが、自分らしさを貫いています。第5位の射手座は、束縛を嫌う自由奔放な性格です。親からの「地元に帰っておいで」的な期待は華麗にスルーし、それどころか「国際結婚してパプアニューギニアへ移住する」くらいの豪快な自分らしい生き方です。

 第6位の乙女座は、究極にストイックな性分。「適当でいいよ」と指示された作業でも、細かい部分まで完璧に仕上げます。「適当でよったのに」といわれても、きっちりやりたいのが乙女座の自分らしさなのです。第7位は、水瓶座。飲み会が盛り上がり、「皆で二次会!」という雰囲気の中でも、「私は帰ります」といえちゃうあたりが、自分らしく生きています。

 第8位は、双子座。口を合わせるのがうまいので、自分とは真逆の意見に対してもつい、「ですよねー」と同調してしまうのは、もはや習性です。第9位の山羊座は、第5位・射手座と真逆の性格。「地元に帰っておいで」といわれてしまうと、自分らしく生きるよりも、親からの期待に応えることを優先させがちかもしれません。

 第10位の獅子座は、プライド重視で生きています。恋人の気持ちが離れていると感じたら、別れたくない本音を押し殺してでも、「私もぼちぼち潮時だと思っていた」と、心にもないことをいってしまう傾向が……。第11位は、魚座。自己犠牲という初期設定が組み込まれているため、もはや自分らしく生きないことが、自分らしさという領域まできています。

 そして第12位は、天秤座。左右のバランスをはかる天秤のように、人間関係のバランスを取ろうと常に奮闘しています。八方美人といわれようが、すべての皆様にいい顔をしたいのが天秤座なのです。そのため、人と会った直後はどっと疲れが襲ってくることもあるでしょう。

 自分らしく生きることは、簡単なようで実は難しいことなのかもしれません。自分らしく生きるにはまず、自分に自信を持つこと。その自信が、自分らしく生きていくことへとつながっていくのでしょう。
(菊池美佳子)

記事が気に入ったらシェア

関連する記事