4月16日は牡羊座の新月 新しいスタートと幸運を願える日

 4月16日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています(詳しくはこちら)

今回の「牡羊座新月」の特徴は?

 新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】牡羊座
【新月になる時刻】4月16日10:57
【ボイドタイム】 4月16日15:00~17:57
【牡羊座新月のキーワード】「始まり」「情熱とエネルギー」「スピーディーな行動力」「自立・独立」「直観的決断力」……etc.

 牡羊座は12星座の始まりに位置する星座。「始まり全般」において願いをかなえてくれる力があります。これまでやれずにいたことをスタートする決意をしたり、新環境がうまくいくように願える新月です。

 また、今年の牡羊座新月は、「革命・改革」を起こす天王星と重なった状態で起こります。変化が苦手な人にとっては、何かを始めることや新たな環境はストレスになりがちですが、今年は「大きな変化」をスムーズに成就させることができる星回り。特に、仕事、天職に関しての願いに大きなパワーが注がれます。

 自分のあり方に新しい風を呼び込めるスペシャルな牡羊座新月。これまでにない新しい自分を願ってみましょう!

「牡羊座新月」にオススメのお願いごと

 牡羊座は、上記のほかに「勝負ごと」や「スポーツ」、「体力」に関することなども得意ジャンル。「はっきりした自己主張」や「開拓者精神」も牡羊座の領域です。特に普段気弱な人は、強く自分を打ち出せるようなお願いごとをしてみましょう。

★お願いごとの例★
「新しく始まることへの恐れをなくしたい」
「新しい職場での仕事がうまくいきますように」
「大会やコンテストで一番になりたい」
「無謀だと思えることでも果敢にチャレンジできますように」
「グズグズせずスピーディーに決断・行動できる力がほしい」
「自分の意見を通せる強い私になりたい」……etc.

新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、「自分がどうなりたいか」を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOK。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがいいといわれています。

 今回のボイドタイムは新月当日に3時間ほどあります。迷いやすい人はその時間帯を避けてお願いごとをしてみましょう。

牡羊座新月のプチおまじない

 今回は、おまじないを書く前にコーヒーを飲みましょう。コーヒーは、牡羊座の守護星である火星の飲み物。カフェインが心身を刺激し、内なる火星パワーを呼び覚ましてくれます。できればミルクや砂糖でマイルドな味わいにすることは避け、ブラックの苦味と刺激を味わってください。牡羊座&火星のエネルギーともつながりやすくなって、あなたの願いを後押ししてくれるでしょう。

 新年度が1年に一度しかないように、始まりの力が最大になる牡羊座新月も今回しかありません。せっかくのスタートパワーを無駄にしないよう、春から始めたいことの成就や、新環境での幸運を願ってみてくださいね。
(永沢蜜羽)

記事が気に入ったらシェア

関連する記事

番組を見る