【2018年ラッキーアイテム】「目薬」は厄をブロックしてくれるお守りに!

――2018年、持っているだけで運気アップできるラッキーアイテムは何? 「占いTV」にも出演中の、開運セラピスト・紫月香帆さんに教えてもらいました!

2018年のキーワードは「整理」「自己アピール」「華」

 2018年は、戊戌・九紫火星の年になります。キーワードは「整理」「自己アピール」「華」。2018年上半期は、自分にとって必要なものを取捨選択し、土台を整える時期です。そして下半期は、「華やかさ」が大切になってきます。自分という器を耕し、華やかな生活を心がけると、今年1年で大きくステップアップできるはずです。

 そんな2018年の運気をアップしてくれる開運アイテムを紹介します。

キラキラして揺れるもの……いい運気を引き寄せてくれる。

 2018年のキーワードである「華」のあるアイテムを生活にプラスしましょう。ミニシャンデリアやサンキャッチャーなど、キラキラして揺れるものは、いい運気を引き寄せてくれます。スワロフスキーや小さなガラスの置物でもOK。全体の運を上げてくれますが、中でも金運に効果があります。金運の神様がいる、部屋の西か北に置くといいでしょう。

赤い石のアクセサリー……芯をしっかり持てるアイテム

 九紫火星には火の色が入っています。火の色といえば赤。ぜひ赤い石のアクセサリーを身につけてください。小さくてもいいので、ルビーやガーネットなど、本物であることが大切です。イヤリングやピアスがオススメですが、ここ一番という勝負のときは、中指に赤い指輪をしましょう。自分をしっかり持つことができ、大きな力を発揮してくれます。

紫色のポーチ……どんなときでも魅力を発揮できる

 2018年はアピール力が大切になります。自分のよさを出すことができる紫色のアイテムを取り入れてください。特に、メイクポーチがオススメ。美容運がアップし、魅力も増して、自信が持てるようになります。どんなときでも自分をアピールできるようになるので、チャンスもしっかりつかむことができるでしょう。

目薬……厄除け開運アイテム

 九紫火星は身体の中で、頭や目や歯がとても大事な年になります。その中でも、2018年は先を見通す力が大切なので、目を守り、目力をつけることが必須です。目に力が宿ると、厄をしっかりブロックでき、必要なものをしっかり選び取れる力が身につきます。目をしっかりとケアするために、お守りとして持っていてください。

丸い鏡……ほかの開運アイテムとともに持つといいアイテム

 開運アイテムとして欠かせないものが、丸い鏡です。コンパクトでもいいので、丸い鏡をぜひ持ってください。鏡は、神社などでは「ご神鏡」呼ばれ、神様の代わりに祭壇に飾られる尊いもの。魔のものをはねのける力もあります。ほかのアイテムと合わせて持ち歩くと、より運気アップにつながるでしょう。

 2018年は、頑張れば頑張るほど結果が出やすい年です。反対に怠けてしまうと、その分後で痛い目を見てしまうことになります。自分のすべきことをきちんと見極めることが大切になってくるでしょう。

紫月香帆(しづきかほ)
★紫月香帆(しづき・かほ)
少しの気づきで運命が輝く、美魔女開運セラピスト。著書『やってはいけない風水』(河出書房新社)が33万部突破。
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