【NG風水】キッチンで包丁を出しっぱなしにしていると、姑との仲が悪くなる!

【NG風水】キッチンで包丁を出しっぱなしにしていると、姑との仲が悪くなる!

――恋や結婚、仕事にお金と悩みは尽きません。簡単に運気アップを狙える方法の1つに風水がありますが、そのやり方が間違っていたら悩みが解決するどころか……。よかれと思っているその行為、実はやってはいけないNG風水かもしれませんよ!

<今回のやってはいけないNG風水>
キッチンで刃物を出しっぱなしにしていると、嫁姑の仲が悪くなる!

なぜ、キッチンで刃物を出しっぱなしにしていると、嫁姑の仲が悪くなるのか?

 風水では先が鋭くとがっているものは、よくない気(さっ気)が生じるとされています。その上、切るための道具である刃物は、いろいろな運や縁も切ってしまうため、包丁を水切りカゴに入れたままだったり、キッチンバサミを目に付くところに出しっぱなしにしていたりすると、家庭や周囲の人間関係に悪影響を与えてしまうのです。そうなれば、嫁姑のちょっとしたトラブルも、必要以上に悪化しがちに。「最近、姑とのいざこざが絶えない」「姑への不満がつのって、つい文句を言ってしまう」そんな人は、すぐにでもキッチン周りを見直しましょう。

どうすればいいのか?

 刃物類は、使わない時はすべて見えないところにしまいましょう。引き出しや、シンク下の扉にある包丁ホルダーなど、定位置を決めて、必ずその場所に収納するようにしてください。また、先がとがっているナイフやフォークなどのカトラリーも出したままにせず、食器棚などの所定の位置に置くようにしましょう。ただし、1つにまとめて引き出しなどに入れてしまうのはNGです。特にナイフやフォークとスプーンを一緒にすると、スプーンの持つ気を断ち切ってしまいます。でナイフならナイフ、スプーンならスプーンと、別々に収納するようにしましょう。

ワンポイントアドバイス

 よりよい効果を狙うなら、包丁やハサミは定期的に研ぐように心がけましょう。刃物の主な原料である金属には、大地のエネルギーがたくさん宿っています。そのため、雑に扱ったりすると、その家や住んでいる人そのものの気が安定しなくなり、それだけで家族の運気をダウンさせてしまうのです。またカトラリー類も、金属製のものは常にぴかぴかに磨いて、手入れを怠らないようにするとともに、日常的に使うものでも、銀製などちゃんとした高級なものを使用するほうが、いい運気がまわります。人間関係運だけでなく、金運アップにも効果大です。

 風水では、とがったものや角ばったものは心理的な圧迫感やストレスを生むため、凶の作用が働くといわれています。生活に必要なものではありますが、使用した後はすぐ元の場所に戻す習慣をつけ、周囲の気をコントロールしましょう!
(AYAKO)

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