【12星座愛のエール】牡牛座がフラれたときは「うんうん、わかるよ」と寄り添って!

――12星座はそれぞれカラーを持っています。個々に異なるパーソナリティーがあるからこそ、投げかける言葉への気遣いが欠かせません。こんな言葉がグッとくるというシチュエーション別「愛のエール」を星座ごとにご紹介。愛をうまく表現して、12星座全員と絆を深めましょう!

<第2回 牡牛座>

牡牛座の基本性格

 我慢強くて粘り強い牡牛座です。どんなことがあっても平気でいられる人という印象を持つ人もいるでしょう。けれど、それは平気なのではなく、自分が騒ぐことで周囲に波紋を呼び、ことを荒げてしまったり、平穏無事の状態を崩してしまうことを恐れているから。人知れず地道な努力を積み上げる牡牛座は、努力家であると同時に困難に耐える頼もしさがあります。投げ出すことなくすべてを受け入れ、自らの糧にするのです。

 そんな牡牛座に贈りたい愛のエールを、シチュエーション別に紹介します。

フラれたときは……「そうだね。わかるよ。うんうん」

 別れがこないことを前提に交際をはじめる牡牛座にとって、フラれたショックは凄まじいものです。何が起きたのかを理解できず、別れたあとも引きずります。元恋人の思い出を口にしたり、涙ぐんだときは、「そうだね」と頷いて静かに寄り添ってあげましょう。いつも現実を見て行動する牡牛座に、「ああすればよかった」というダメ出しや、「仕方ないよ」という当り前の発言はNGです。

やる気・元気がないときは……「おいしいものでも食べて元気出そうよ」

 感情表現が地味な牡牛座は、うれしいか、すごく怒っているとき以外の表情を把握しにくいかもしれません。けれど、やる気と元気のないときは作業が止まり、ぼーっとしていることが多くなるはず。「大丈夫? 何かあったの?」と声をかけて様子を探りつつ、「そうだ! ○○でも食べに行かない?」と誘ってみて。グルメの牡牛座の英気を養うのは食べ物が一番! 差し入れにも励まされます。

落ち込んでいるときは……「頑張ってたこと、ちゃんとわかってるよ」

 基本的に頑張り続けるのが牡牛座です。そんな牡牛座が落ち込むのは、やり続けてきたことで失敗したり、成し遂げる前に終わりを向かえてしまうときが多いでしょう。「今まであれだけやってきたのに残念だよね」と、本当に残念で惜しいと思っているという言葉を投げ掛けてあげて。「頑張ってきたと思うよ」というリスペクトの言葉は、牡牛座の努力への最高の労いになるはずです。

牡牛座への愛のエール三原則
(1)当り前のことを述べるべからず
(2)努力を否定するべからず
(3)労いを忘れるべからず

 どんなことにも時間と労力を費やして、人知れず頑張り続けているのが牡牛座です。結果のよし悪しに関係なく、その努力は認められるべきでしょう。これからも頑張り続ける活力を生むための愛のエールを送りましょう!
(LUA)

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