【手相占い】本当の娘のようにかわいがられる!? 義実家とうまくやっていける手相ベスト3

【手相占い】本当の娘のようにかわいがられる!? 義実家とうまくやっていける手相ベスト3

 結婚すると、もれなくついてくるものの1つに、義実家の存在があります。末永いお付き合いになるのですから、できればいい関係を築きたいものです。義理の家族とうまくやっていける手相をランキングで紹介します。

第1位 感情線が曲線的で、先端が分かれている……気配り力で愛される

 感情線とは、小指の下から人差し指方向に向かって伸びる線のこと。感情線がゆるやかなカーブを描いて人差し指方向に伸びている人は、思いやり深いタイプで人当たりが抜群です。義理の家族に対しても愛情深く接するので、相手からも好感を持たれるでしょう。さらに感情線の先端が2、3股に分かれている場合は、気配り力がアップ! 何をするにもこまやかな配慮を見せて、相手の心をわしづかみにします。義理の両親に、「実の娘のよう」などといわれる存在になっていけそうです。

第2位 知能線が月丘上部に伸びている……信頼関係を築いていける

 知能線とは、人差し指と親指の間から、手の平を横切って伸びる線のこと。月丘とは、小指側の下部、手首上のふくらんだ部分のこと。乱れのない知能線がゆるやかなカーブを描いて月丘上部に伸びている人は、バランスのとれた考え方をする聡明なタイプ。お互いの立場を理解したうえで良識的に振る舞うことができるので、相手からの信頼を得ることができるでしょう。さらに知能線の先端が2、3股に分かれている場合は、機転力がアップ! 何があっても巧みに対処して、義理の家族一同を感心させます。その手際のよさに一目置かれるようになりそうです。

第3位 運命線が月丘から伸びている……かわいがられるコツを知っている

 運命線とは、中指に向かって伸びる線のこと。月丘とは、小指側の下部、手首上のふくらんだ部分のこと。運命線が月丘から伸びている人は、親しみやすい性格の持ち主で、人から好かれやすいタイプ。他人の中で発展していく運を持っていることもあり、実家よりも義実家との関係を強化したほうが、ゆくゆくは本人のためになっていきそうです。さらに運命線が薄い人は、控えめで協調性があるため、自分を主張しすぎることなく、義実家の家風になじんでいけるでしょう。郷には入れば郷に従う姿勢でうまくやっていくことができるはずです。

 もちろん、相手あってのことなので、いくらあなたの手相がよくても、義実家との関係がよくないこともあるでしょう。ただ、そうした場合であっても、今回ご紹介した手相の持ち主であれば、自分の感情を上手にコントロールしつつ、比較的いい関係を築いていくことができるはずです。気立てのよさと頭のよさを存分に活かして、義実家とうまく付き合っていきましょう。
(夏川リエ)

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