鳴かぬなら? 俳句で覚える12星座の性格 ~双子座・乙女座・射手座・魚座編~

 徳川家康の「鳴かぬなら 鳴くまでまとう ホトトギス」や、豊臣秀吉の「鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス」はそれぞれの性格をあらわす句です。今回、メンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバー 知性派アストロロジャー・SUGARが、ホトトギスの句を12星座の性格別に大胆アレンジ! 覚えやすいホトトギス俳句で12星座ごとの性格を覚えましょう!

変化宮(柔軟宮)の特徴とは?

左から、SUGAR、辛酸なめ子
左から、SUGAR、辛酸なめ子

 季節の終わりの星座「変化宮(柔軟宮)」は、季節に移り変わっていく時期なため、柔軟性が強いタイプの星座が多いそうです。変化宮(柔軟宮)のホトトギスの句をみてみましょう。

★双子座 「鳴くだけじゃ 面白くないよ ゲームしよう」
 双子座は、情報に強く、遊びや発見の要素が強い星座。流行を追ったり面白いことを探したりするタイプ。

★乙女座 「鳴かぬなら 一応だけど サポートします」
 乙女座は、自分が関わろうと思った場合はサポートしますというスタンス。昔の乙女とは自立している女性をあらわすため、男性とも対等に話したり場合によっては切り捨てるタイプ。

★射手座 「鳴かぬなら どこか遠くへ 旅に出ようか」
 射手座は、変化宮という言葉の通り目先を変える星座。ゲームなど近場で済ませるのではなく、旅に出てしまうスケールの大きいタイプ。

★魚座 「鳴かずとも 済むならそんな 世界がいいなぁ」
 魚座は、相手をどうこうしようとか、自分が楽しいかどうかすら関係ないと思っている星座。勝ち負けもどうでもいいと思っている達観しているタイプ。

 それぞれの星座の特徴がホトトギスの句にあらわれていてわかりやすいですね。各星座の性格をもっと深く知りたい人は、オンデマンドへGO! 変化宮(柔軟宮)の共通点や、それぞれの性格をさらに詳しく説明しています。

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