【秋分のおまじない】あなたが得たい“実り”は何? ワインと木の実で望みのパワーを高めよう

 9月23日は秋分。夏を終えて、昼と夜の長さがふたたび同じになる日です。日を追うごとに短くなる太陽の光に感謝する秋分の日に、この1年の収穫物を捧げて、実りの力を高めましょう。愛の実り、仕事の実り、健康の実り……あなたは、どの実りを高めたいですか? 望む実りに向けて、おまじないを紹介します。

秋分と春分

 秋分と春分は、昼と夜の長さが均しく調和する日です。春は、新たな収穫に向かって動きはじめる時期になりますが、秋は、その1年の働きの成果を得る時期といえるでしょう。収穫を終えたあと、疲れた心身を休める休息の期間になります。休息に入る秋分の日に、1年の感謝を捧げましょう。

おまじないの前に……用意するもの

<用意するもの>
・秋分を象徴する白鳥の写真や、それを表示したパソコンやスマホの画面
・グラス1杯の赤ワインorブドウジュース
・あなたが望む実りの木の実(リンゴ、ナツメヤシ、柿のうちのどれか)
<望み別・実りの実>
 あなたの疲れが報われるように、高めたい実りを1つだけ選びましょう

・愛の実り……愛を象徴する「リンゴ」
・仕事の実り……豊穣を象徴する「ナツメヤシ」
・美と健康の実り……喜びを象徴する「柿」

 用意する実りは、生でもドライフルーツでもかまいません。生の場合はよく洗い、すぐに食べられるようにしておきましょう。ドライフルーツの場合は、袋などから出してお皿に盛ります。

 また、ドリンクと木の実は、最後にすべてを食べ尽くします。生のリンゴと生の柿は、丸々1つを食べきります。感謝してすべてをいただくことが重要なので、残さずに食べきれる分量に調整しましょう。

実りを高めるおまじないの方法

 おまじないは、9月23日の午前11時から23時59分までの間に行いましょう!

<おまじないのやり方>
(1)白鳥の写真をパソコンやスマホの画面に表示させたら、その前に、用意したドリンクと木の実を並べます。

(2)白鳥の写真を見つめ、その姿を脳裏に焼き付けながら、あなたが願う実りを乗せた白鳥が、大空に羽ばたいていく姿を想像しましょう。

(3)写真を見なくても、羽ばたく白鳥を思い浮かべられるようになったら、ゆっくり深呼吸をします。吐く息と一緒に、疲れや不安などの不必要なものすべてが吐き出されることをイメージして、新鮮な空気を取り込みましょう。これでOKだと思えるまで、3~5回、呼吸を繰り返します。

(4)ゆっくり目を開けたら、ドリンクと木の実の香りを楽しみながら、感謝の気持ちを込めて味わいましょう。

(5)選んだ実りが、あなたの身体の中で大きく育っていくことを感じながら完食しましょう。

 得たいと思う実りが複数ある人もいるでしょう。けれど、1つに絞り込むからこそ、本当に欲している一番の願いが何であるかがわかります。あれもこれもではなく、1つのことに集中し、2018年のラストスパートへのエネルギーにしましょう!

 1つの願いを実現すると、2つ目の願いがかなうことも多いもの。その理由は、願いをかなえる勢いが生まれ、好循環を招くからでしょう。今年のラストスパートで1つの願いをかなえ、新年に向けての勢いをつけられるといいですね。
(LUA)

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