12星座【恋愛温度】あるある 牡牛座は微熱の恋、じんわりゆっくりあたためる

12星座【恋愛温度】あるある 牡牛座は微熱の恋、じんわりゆっくりあたためる

 夢中になることを「熱を上げる」といったりします。今回は、恋をしたときの熱、「恋愛温度」を12星座別にみていきましょう。

高熱ゾーン……牡羊座・蠍座・射手座・魚座

 恋によって、高熱に浮かされたようになってしまうのは、この4星座。なかでも牡羊座と射手座は、一気にのぼせ上がるタイプ。前後の見境がなくなって、いきなり「愛」を口にしたり、セクシーな誘いをかけたりすることもありそう。ただ、「熱しやすく冷めやすい」の典型で、あっという間に平熱に逆戻り、相手をがっかりさせるのです。一方、蠍座と魚座は熱が冷めない人たち。とくに蠍座は火の玉のような情熱の化身となって、いつまでも熱く燃え続けます。気分屋の魚座は日によって熱が上がったり下がったり。アップダウンが激しい傾向があるでしょう。

中程度の発熱ゾーン……蟹座・獅子座

 高温ゾーンほどではなくても、恋愛に熱を上げるのがこの2星座。蟹座は恋をすると暑苦しいくらいの世話焼きに変身するタイプ。ヤキモチの炎を燃やすこともあるでしょう。獅子座は褒められるたびに「好き」のレベルがヒートアップするタチ。ただプライドが高いので、自分を見失うほど相手を好きになることはないのです。

微熱ゾーン……牡牛座・双子座

 ちょっとドキドキ、微熱の恋をするのはこの2星座。のんびり屋の牡牛座は、恋愛するときもスローペース。一気に燃え上がる情熱より、じんわり心があたたまる、そんな関係を大切にするのです。恋する双子座は、いつもより元気に。頬をバラ色に上気させて、相手をウキウキ追いかけます。

平熱ゾーン……乙女座・天秤座・山羊座・水瓶座

 恋をしても平熱をキープ。熱狂とは程遠い恋をするのがこの4星座。手厳しい批評家である乙女座は、恋する相手のことも減点法で総チェック。マイナス点がつくたび、熱がどんどん冷めていきます。軽い恋愛を好む天秤座は、いちいち相手に熱を上げたりなんかしません。クールにサクッと楽しむ流儀です。仕事人間である山羊座は、恋愛にあまり気持ちが入らないタイプ。恋をしても平常運転です。12星座イチ、恋に淡泊な水瓶座は、恋愛と友情の区別があいまいな人。友達に熱を上げないように、恋人にのぼせることはないでしょう。

 恋をするときは、自分と相手の恋愛温度を意識すると、関係が上手く進むようになります。温度差が激しい場合は、できるだけ相手の温度に合わせてあげるといいでしょう。
(月星七海)

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