12星座【転んでもタダでは起きない】ランキング 蠍座はどんな挫折からでも這い上がる!

 あなたは、転んで痛い思いをしたことがありますか? 「転ぶ」といっても、仕事や恋愛など、人生における「転んだ経験」です。誰しも一度や二度、転んで痛い思いをさせられたことはあって当然。そして肝心なのは転んだ後です。転んだとしてもタダでは起きない星座を、ランキングで紹介しましょう。

第1位 蠍座……死ぬに等しい挫折からでも這い上がる底力!

 ほかの星座を引き離してのダントツ1位が蠍座です。12星座にはそれぞれ「守護星」が存在するのですが、蠍座の守護星は冥王星。冥王星は、2つの世界大戦があった時期に発見されたことから「死と再生」がキーワードです。その冥王星が守護星としてついている蠍座ですから、死ぬに等しいほどの挫折を味わったとしても、絶対にタダでは起きません。そこから這い上がり、再生する底力がすべての蠍座生まれに搭載されています。その勢いは、焼け野原に高層ビル群を建設するかの如き再生っぷりです。

第2位 乙女座……転んだ要因を分析すれば自動的に立ち上がる!

 第1位・蠍座のキーワードが「死と再生」ならば、乙女座のキーワードは「I analyze」……日本語訳すると「私は分析する」。乙女の名称からはイメージがかけ離れているかもしれませんが、実は乙女座は12星座きっての分析マニアなのです。乙女座が転ぶと、転んだ悲しみにはフォーカスせず、なぜ自分は転んだのかを徹底的に分析します。分析作業が忙しくて、悲しんでいる暇なんぞ1分1秒たりともございません。分析の結果、転んだ要因がハッキリすれば、後はそこから立ち上がるだけ。結果的に、タダでは起きないことになっているのです。

第3位 双子座……失敗談を盛って世間の関心を集める名人!

 コミュニケーション能力が高く、話術に長けた双子座は、失敗経験をいかにおもしろくアレンジして周囲をわかせるか……ということに重点を置いています。たとえば株式投資で一攫千金を狙おうとしたものの、結果的にマイナスになった場合。たいていの人は「素人が株なんぞに手を出すもんじゃない」と反省して終わるでしょう。双子座の場合は、「素人が株にチャレンジし惨敗したブログ」などを立ち上げ、人気ブロガーとして注目を集めるようなちゃっかり気質です。失敗は、笑い話として吹聴しているうちに、本当に笑えてくるという思考回路なのでしょう。

 第4位は、山羊座。座右の銘が「若いときの苦労は買ってでもせよ」ですから、むしろ自らイバラの道に進み転ぶようなチャレンジャーです。第5位の蟹座は、「もったいない精神」の持ち主。高い参加費の婚活パーティーがハズレだったとしても、何が何でも元をとってやらねばと、女性参加者と友達になるなどして、そこから紹介話をゲットするでしょう。

 第6位の牡羊座は、類い稀なる開拓精神の持ち主です。決して景気がいいとはいえないこのご時世ですから、リストラの対象になることもあるでしょう。だったら独立起業するまでと、むしろ闘志に火がつきます。第7位は、獅子座。恋人に振られるたびに、「絶対見返してやる!」と、外見及び内面磨きに励み、元カレ以上のナイスガイをゲットできる性分です。

 第8位は、射手座。転んだ事実は潔く受け入れ、「転ぶと痛いよねー」と、あっさり負けを認める大らかさを持っています。第9位の水瓶座は、密かなこじらせキャラです。転んだことを意地でも認めないため、起き上がりようがないのです。

 第10位の天秤座は、そもそも人生において転ぶシーンがめったにありません。負け戦はしない主義なので。第11位は、牡牛座。石橋を叩いて渡る性格な分、あれだけ事前確認したのにまさかの転倒となると、そのショックは計り知れず簡単には立ち直れません。

 そして第12位は、魚座。そもそも転びやすい人生です。妄想と現実の区別がつかず、妄想のまま行動に移すこともあるので、そりゃ転びやすいでしょう。そして転ぶと、盛大に泣きます。12星座きっての泣き虫ですから。泣き疲れるまで泣いているので、起き上がる気力なんて残っていないのでしょう。

 受験や就活、結婚など、人生にはさまざまな「転びやすいシーン」が潜んでいます。転ぶこと自体は仕方ないこと。肝心なのは、そこからどう立ち上がるか。「タダで起きてたまるか!」くらいの強欲さがあってもちょうどいいのでしょう。
(菊池美佳子)

12星座のトリセツ!

占いTV NEWSオススメ番組
星座バラエティ『12星座のトリセツ!』

星座ごとに性格・恋愛・結婚・仕事まで徹底解説!
私とあの人の意外な一面知りたくない?

オンデマンド放送を見る

記事が気に入ったらシェア

関連する記事