8月11日は獅子座の日食新月 2018年最後の食、自分らしい魅力と個性を表現していこう!

 8月11日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうと言われています(詳しくはこちら)

今回の「獅子座新月」の特徴は?

 新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴をみていきましょう。

【新月が起こる場所】獅子座
【新月になる時刻】8月11日18:58
【ボイドタイム】8月11日18:59~12日13:00
【獅子座新月のキーワード】「遊び」「リーダーシップ」「自己表現」「クリエイティブ」「恋愛・ロマンス」……etc.

 今年は5回の食(日食・月食)があり、今回の「日食新月」が2018年最後の食となります。そのため、今回の新月のホロスコープ(星の配置)は、約半年後に来る「2019年の食」までの運気を司ります。そういった意味でも、通常の新月よりも大きな運気の区切りとなるでしょう。

 そんな今回の新月が起こる場所は、「獅子座」。自分らしい創造性や自己表現を司る星座です。その新月にエネルギーを注ぎ込むのは、蠍座に滞在中のラッキースター「木星」。自分の魅力や個性をいかに深めて社会に表現していくかをお願いするといいときとなるでしょう。特に自分の無意識レベルで迷いや葛藤があるようなことほど、ためらわず表に出す決断をするといいタイミングです。

 今年の日食・月食を司っていた獅子座や水瓶座は「不動宮」の星座。そのためビビッドな動きは感じにくかったかもしれませんが、自分自身の「不動の魅力や個性」を願うには最適なときです。揺るがない意志を持ちたい人も、この新月にお願いをしてみましょう!

「獅子座新月」にオススメのお願いごと

 獅子座は、上記キーワードのほか、「自分が注目を浴びること全般」に成就のパワーを発揮してくれます。オンリーワンの人から熱い視線が注がれる「恋愛」や、自分の個性を受け継ぐ「子ども」、自分が生み出す「創作物」なども獅子座の領域です。幅広く「自分がこの世界に表現するもの・注目を浴びるもの」についてお願いごとをしてみましょう。

★お願いごとの例★
「心から打ち込める趣味や遊びを見つけたい」
「私だけを熱く愛してくれる異性と出会えますように」
「自分のクリエイティビティを存分に発揮できる仕事に就きたい」
「リーダーとしてまわりから信頼される強い自分になりたい」
「ドラマティックな人生を送れますように」
「肯定的に物ごとを楽しむ才能を得たい」……etc.

新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、「自分がどうなりたいか」を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり、人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがいいといわれています。

 今回は、新月後すぐに半日以上のボイドタイムに入ってしまいます。8時間以内の最大パワーを得たい人は、自分の願いに迷いがないことを確認しながら、お願いごとをしてみましょう。

獅子座新月のプチおまじない

 獅子座はドラマティックな主役級の輝きを与えてくれる星座。普段は非現実的と思えてしまうような願いや、ロマンスへの憧れもかなえる力を持っています。

 今回は、自分にとって目標となるような「憧れの存在」の写真を用意してください。女優や俳優、ミュージシャンやアーティストなどの写真でもOKです。そして、その写真を目の前において、新月のお願いごとを書いてみましょう。いつもは遠くに感じるような「輝ける存在」に思いを馳せて、「なりたい自分像」や「かなえたい夢」を鮮明に思い描くことがポイントです。気持ちが高まるほどに獅子座のドラマティックパワーが発動して、あなたの願いの成就を後押ししてくれるはずですよ!

 2018年は異様な暑さを感じさせる夏となっていますが、本来この季節は、太陽を守護星に持つ獅子座エネルギーが本領発揮されるシーズンです。上手に体調管理をしながら真夏の恋や遊びを楽しんで、「自分らしく生きる」獅子座パワーを味方にしていきましょう。
(永沢蜜羽)

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