クイズ王・ロザン宇治原が挑戦!「占い業界クイズ!」シェア7割を占めるおみくじの産地は?

 『ロザンのズバッと的中! 何が起こるでshow』(占いTV:uranaitv.jp)は、占い師が鑑定によって近未来を的中するという新感覚クイズバラエティである。「宇治原の早押しが見たい」という視聴者からの要望に応え、今回はロザン・宇治原史規が得意とする早押しスタイルのクイズが用意された。

出演者全員が早押しクイズに挑戦

早押しと聞いてやる気満々のロザン・宇治原
早押しと聞いてやる気満々のロザン・宇治原

 その名は「占い業界クイズ!」。占いにまつわる、トリビア的な問題が出されるという。宇治原とともに、的中王・海龍、人気占い店 店長・まついなつき、そして歌う占い師・青沼李果の3人がクイズに挑んだ。

 宇治原がクイズ王の片りんをまざまざと見せつけたのは、「おみくじの一大産地は山口県。山口県におけるおみくじのシェアは何割?」という問いだった。すかさず「7割」と答えた宇治原に、相方でMCを務める菅広文が理由を尋ねると、「クイズでシェアを問われた場合には、3割、7割、9割超えというパターンがある。そこからおみくじのシェアを予想した」とドヤ顔で答え、占い師たちを驚かせた。ちなみに、答えは宇治原の解答通り。おみくじはすべて手作りで、山口県の「女子道社」という会社が7割のシェアを持っているのだとか。

 一方、宇治原と占い師たちが苦戦したのは、「もとは占いの道具で、魔よけの意味で使われていた、夏に関係するものとは何?」という問題。残念ながら全員不正解となったが、正解は「風鈴」。夏の風物詩である風鈴は、中国の占いで使われていた「占風鐸(せんぷうたく)」という道具がルーツだそう。ガランガランという重たい音が特徴で、音が聞こえる範囲には災いが起こらないという言い伝えが住民の間に広まったという。

 「占い業界クイズ!」は全8問が出題され、まつい、青沼、宇治原が2問ずつ正解して同点首位で終わった。数々のクイズ番組に出演し、結果を残してきた宇治原に「いい問題だった」と言わしめた「占い業界クイズ!」。何問答えられるか挑戦してみては?
(坂井玲子)

>>動画でチェック:占い師 vs ロザン宇治原 クイズ対決

ロザンのズバッと的中!何が起こるでshow

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