眉と眉の間に指は何本入る? 眉間の広さでわかるあなたの世間の広さ

 眉と眉の間、つまり眉間のことを、人相学では「印堂(いんどう)」と呼び、その人の度量や世間の広さなどをみます。広さの基準は、人差し指が2本入る程度を標準として、3本入れば広い、1本入るかどうかの人は狭いとなります。今回は、眉間の広さであなたの世間の広さをみていきましょう。

眉間に指が1本入る……世間が狭い

 眉間が狭い人は視野が狭く、自分と違う価値観をなかなか受け入れられません。また、神経質で細かいことを気にするところがあり、一度気にし始めると前に進むことができません。感情のコントロールも下手で、周囲といざこざを起こしてしまうなど、自分で世間を狭くしてしまいがちです。ただ、頭の回転が速く、物ごとを見通す力があるので、うまく時流に乗ることができればブレイクすることも可能なタイプです。

眉間に指が2本入る……標準的

 眉間が標準的な広さの人は、世間とうまく付き合えるタイプ。自分とは違う個性も上手に理解して、受け入れるべきところは受け入れ、そうでないところは辞退するなどして、ことなきを得る賢さがあります。また、この人の常識的な振る舞いは、世間の信用を得ることに一役買うので、年長者からはかわいがられ、年下からは慕われるといった調子でトントン拍子に開運することも多いでしょう。順調な人生を歩むタイプです。

眉間に指が3本入る……世間が広い

 眉間が広い人は視野が広く、大らかな気質の持ち主です。来るものを拒まない度量の大きさがあって、周囲に人を集めます。また、楽天的で物ごとをポジティブに捉える姿勢がいい運気を招くためか、チャンスに恵まれやすく、世に出る機会も多い模様です。愛されて出世する典型といえますが、一方で、眉間が広すぎる人は、大らか過ぎてしまい、人にだまされたり、のんびり構えてチャンスを逃す傾向があるので注意が必要です。

 眉間には、世間の広さだけでなく、今の運気もあらわれます。眉間の肌艶がいいときは運気もよく、光って見えるようならビッグチャンスが舞い込む可能性があります。逆に、赤っぽい色が出ているときは、災難がふりかかる危険性があるので、慎重な行動を心がけなくてはなりません。キズや吹き出物があるときも同様。ケンカ、事故、トラブルに要注意です。

 なお、開運したいときは、むだ毛を剃るなどして眉間を広くし、さらに光るパウダーなどをはたくといいでしょう。
(夏川リエ)

記事が気に入ったらシェア

関連する記事