血液型【ウソが下手】ランキング O型は細部がずさんでボロが出まくり!

 遅刻を電車が遅れたせいにしたり、病気ですといって会社を休んだり。いけないとわかっていながらも、ついウソをついてしまうことってありますよね。ウソといえば、上手につく人と下手な人に分かれるものですが、あなたはどちらでしょう。ウソが下手な血液型ランキングです。

第1位 B型……「ウソです」と顔に書いてある

 ウソをついておけばうまく乗り切れるのに。そんな場面でも、つい本当のことを話してしまう正直者のB型。本音で生きるタイプなので、めったにウソはつきません。しかし、たまにはウソをつくこともあって、そういうときは雰囲気からしていつもと違います。動きもカクカクし、顔を見れば「ウソついてます」と書いてあります。追及すれば、面倒になって本当のことを白状するでしょう。

第2位 O型……細部がずさんでボロが出まくり

 負けず嫌いなO型は、自分はスゴイといいたいがために、悪気なくウソをつくタイプ。悪気がないので、細部の作り込みがあまく、すぐウソだとばれてしまいます。たとえば、「○○なら知っている」と言いながら、詳細をまるで説明できないといった具合です。しかし、負けを認めるのは嫌なので、進退きわまるような状態でも、あくまでウソをつき通してしまう強者です。

第3位 A型……度胸さえあればバレないほう

 優等生気質のA型は、自分の失態を人に知られるのが大嫌い。何もなかったことにしようとウソをつくところがあります。隠蔽目的のための帳尻合わせに余念がなく、細部の作り込みは完璧であることが多いでしょう。ただ、気の小さいところが災いし、せっかくのウソをなかなか演じきることができません。ちょっとでも疑問を挟まれると、すぐ降参してしまう残念なタイプなのでした。

第4位 AB型……知能犯で名女優、ウソは得意

 スマートさが身上のAB型は、ウソも方便として、上手にウソを使いこなすタイプ。確信犯であり知能犯なので、ウソを見破られたり、真偽を追及されるといった事態には決して陥りません。むしろ、虚実ない交ぜの振る舞いをあえてしてみせて、世間を煙に巻くことを楽しむ傾向すらありそうです。ウソは大人のマナーくらいに思っているAB型には、真実のほうが野暮なのかもしれません。

 ウソにもいろいろあり、社交辞令だって厳密にいえばウソです。周囲を欺くよからぬウソはもちろんダメですが、ちょっとしたウソは社会の潤滑油として大目に見てもいいのかもしれません。
(夏川リエ)

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