【アロマ占星術】4月20日、太陽が牡牛座へ 金銭面への不安をアロマでサポートしよう!

――植物の成分や芳香によって心身を癒やすアロマテラピー。実はハーブやアロマは古代より占星術と密接に結びついてきました。私たちも古代の叡智であるアロマを使って、心地いいセルフケアをしてみませんか?

太陽で導くアロマ占星術

 私たちが現在暮らしている1カ月や1年という区切りは、太陽のリズムと一致しています。太陽は月に一度だけ星座を移動。太陽が滞在している星座は、その期間、世の中の雰囲気や人々の心身に影響を与えます。

 4月20日、牡羊座にいる太陽が「牡牛座」に移動します。その後5月21日までは、牡牛座の影響を大きく受けることになります。星座や惑星との関連植物から、この時期に起こりやすくなるメンタルの変化をよりよくサポートしてくれるアロマを紹介します。

牡牛座太陽期の特徴

【今回の太陽の位置】牡牛座(地のエレメント)
【期間】4月20日~5月21日
【ポジティブなメンタル症状】貯蓄・収入に関しての才能がアップ、安定志向になる
【ネガティブなメンタル症状】欲張りになってしまう、頑固になる

 牡牛座は「所有・財産」を象徴する星座。金運や恋愛運などを司る金星を守護星に持ち、心地よく五感を満たすことや、安定した優雅な生活を送ることなどにエネルギーがあります。そのため、金運のアップもこの時期に望めるテーマとなるでしょう。

 ただし、牡牛座エネルギーは、悪く働くと欲張りになってしまったり、安定志向がいきすぎてとても頑固になってしまったりします。経済変動の不安などにも悩まされやすくなるでしょう。

 特に今年の5月16日には、革命・改革を意味する天王星が7年ぶりに移動し、牡牛座へ入ってきます。革命テーマは、牡牛座が象徴する収入・経済など、お金や物質に関する変動。そのため、この牡牛座太陽期は大切な時期となります。金銭への不安を解消して前向きな経済活動ができるよう、「牡牛座パワーを味方につけてくれるアロマ」をエレメント別に紹介します。

牡羊座・獅子座・射手座(火のエレメント)……ローズ

 情熱的で行動的な火のエレメントの人たちは、この時期こそ、牡牛座が持つ「ゆったりと五感を満たすエネルギー」になじみたいとき。牡牛座の象徴オイルである「ローズ」を使ってみましょう。優雅な香りが衝動性を抑えてくれ、安定的な豊かさを築く力をもたらしてくれます。牡牛座守護星の金星のオイルでもあるため、金運や魅力のアップにも一役買ってくれるはず。香水代わりに使うのがオススメです。

牡牛座・乙女座・山羊座(地のエレメント)……シナモン

 この時期、牡牛座が持つ慎重さや欲張りさが出やすくなってしまう地のエレメントの人たち。メンタルを刺激してくれる「シナモン」を使ってみましょう。ホットな香りが心身を活性化して、安定志向がいき過ぎることにストップをかけてくれます。本来の持ち味である「結果を出す力」も前向きに発揮できるはず。グルメな牡牛座パワーになじむべく、紅茶やお菓子に取り入れるなど食用に香りを使うのがオススメです。

双子座・天秤座・水瓶座(風のエレメント)……バーベナ

 知的活動が活発な風のエレメントの人たちは、経済変動によってもたらされる情報や将来の見通しに不安を感じがち。豊かさを司る金星のオイル「バーベナ」を使ってみましょう。甘みがありながらも爽やかな香りをもつバーベナは、神経を鎮静させながらリフレッシュさせてくれる、ひとつ二役の優秀アロマです。仕事をするデスクや、何か考えごとをする場所に香らせてみて。落ち着いた気持ちでよりよい結果を出せるはず。

蟹座・蠍座・魚座(水のエレメント)……オレンジ

 情緒的な水の人たちは、牡牛座がもつ「所有」のエネルギーを身につけるのに、「気持ち」から入るのがオススメです。香りや成分がハッピーな気持ちを呼ぶ「オレンジ」を使ってみましょう。視覚、味覚、嗅覚ともに牡牛座の五感を満たす力が高いオレンジは、不安を解消して豊かさを引き寄せるパワーにも優れています。起床後~出かける前など、朝に集中して香りをかいでみてください。

 今回紹介した香りは、牡牛座太陽期だけではなく、これから約7年間の牡牛座天王星期にも有効です。経済活動に不安を感じたときや、自分の仕事について考えるときなどは、このサポートアロマを使ってみてください。
(永沢蜜羽)

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