血液型【おみくじ】あるある A型は結果に一喜一憂、B型は大吉が出るまで何度も引く!

 新年の初詣で、運試しとおみくじを引いて今年の運勢を占うのが楽しみという人も少なくないはず。そんなおみくじを引いたときのあるある行動を、血液型別に紹介します。

A型……結果に一喜一憂

 繊細なA型にとって、おみくじは単なる運試しではなく、この1年の明暗を分ける重要なもの。そのため、悪い結果なら大いに落ち込み、いい結果なら思い切り喜びます。引越しが吉と書かれていたら引越しを決行、転職は避けるべしと書かれていたら、つらい職場でも耐え忍ぼうと決意。おみくじに振り回されるタイプともいえるでしょう。

B型……大吉がでるまで何度も引く!

 前向きで諦めることを知らないB型。新年一発目のおみくじ、どうせ引くなら大吉を! と気合十分です。大吉以外を引いてしまったら、なかったことにして再度トライ。大吉を引くまで何度も引き続けるのです。型破りな方法ですが、それでハッピーならと周りも見て見ぬふり。そして、何十回とおみくじを引き、ようやく出た大吉に大喜びするのです。

O型……凶がでたら、ネタができたとむしろ喜ぶ

 子どもっぽいO型は、おみくじと聞くと、どんなものでも引きたくてしかたありません。大吉ならはしゃぎ、凶ならどっぷり落ちおみますが、心の中ではいいネタができたと喜び、どうやって人に話そうか考えています。しかし、忘れっぽいところもあるので、せっかくのネタも、正月の休み明けにはすっかり忘れていることも。

AB型……人のおみくじ結果が気になる

 いつでも冷静なAB型なので、おみくじの内容をきにすることはありません。ただ、一緒に引いた人の盛り上がっている様子を見て、どんな内容でそこまでリアクションできるか、分析したくなってしまうのです。いつの間にかに自分のおみくじの結果よりも、友人の結果を熟読して詳しくなっています。

 おみくじ自体はいつでも引けるものですが、初詣で引くおみくじは特別に感じるものです。参拝した場所によっていろいろなおみくじをおいてあるので、チャレンジしてみると新しい楽しみが見つかるかもしれません。
(ZERO)

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