12星座【2017年残り3カ月の金運】天秤座はフィーバー状態、新たな収入源を得ることも!

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 幸運の担い手である木星が10月10日に天秤座から蠍座へと移行したことを受けて、12星座全体の運勢がガラリと様変わり。もちろん金運にも大きな動きが。2018年の金運をよりよいものにするために、これからあなたの金運がどう変わっていくのか、今年の残り3カ月の金運をチェックしてみましょう。

牡羊座……財テクでセレブの仲間入りも

 外出の機会が多く、何かと出費がかさんで赤字傾向だった牡羊座。どうやって乗り切ろうと頭を抱えることもあったでしょう。でも、そんな心配はもうおしまい。今後は金運の部屋に木星が入ることから、予期せぬ収入の増加などで財政は一気に黒字モードに! 11月、12月はとくに好調なので、投資や保険の見直しを図るなど、積極的に財テクを行って。相続運もあるので、うまくいけばセレブの仲間入りも夢ではないかも。

牡牛座……貯めるより稼ごう

 経済的な不安から、仕事に身を入れて小金を貯め込んできた牡牛座。節約モードが板に付いていたため、それほど金欠に苦しむこともなかったのでは? しかし、人付き合いが活発になる秋以降、交際費がかさんでいく傾向にあるので要注意。とりわけ11月は冠婚葬祭をはじめとした「しがらみ出費」で、お財布は薄くなっていく一方に。12月に少し復調するものの油断は禁物。副業を持つなど、節約より稼ぐことを考えて吉。

双子座……尻すぼみ、節約を心がけて

 おごられたり、儲け話が舞い込むなど、なにかとツイていた双子座。それほど努力しなくても高めの生活水準をキープできていたのでは? しかし10月に入り、そうしたラッキーさが影を潜め、代わりにシビアな現実に直面しそうな星回りに。残念ながら年末ほど金運がダウンしていく傾向にあるので、お財布の紐はしっかり締めておきましょう。財テクに手を出すより、とにかく「使わない」ことが金運を安定させるコツです。

蟹座……不景気から好景気へ

 ものが壊れたりして不意の出費が続いていた蟹座。不景気な気分で毎日を過ごしていたことでしょう。しかし、この秋から待ちに待った好景気がやってくる暗示があります。とくに11月は、思わぬところからおいしい話が持ち込まれたり、抜擢や昇進のチャンスもあるので、乞うご期待! 気をつけたいのは、遠慮深さからチャンスを取り逃がしてしまいがちなところ。モジモジするのはやめて、手を伸ばしていきましょう。

獅子座……出費が重なりやすい

 本業のほかに、ちょっとした小遣い稼ぎの機会に恵まれていた獅子座。さまざまな交流から新しい金脈を手に入れることもあったでしょう。でも、そんな軽快な金運も、この秋からお休みモードに。プライベートでトラブルが起こりやすく、今までのようにサクサク稼げなくなったり、出費がかさんだりして、懐は冷え込んでいく一方になりそう。この時期、大切なのはメンタルの強さです。粛々と乗り切っていきましょう。

乙女座……散財傾向が続きそう

 ここ数年続いている恵まれた金運に支えられ、2017年上半期は、趣味のものや贅沢品に何かと散財しがちだった乙女座。この秋からは、知識欲が物欲にとって変わるため、モノより体験消費にシフトする傾向にありそう。形は変えても散財は相変わらず続きそうなので、副業やバイトなどで稼ぐことに力を入れていきましょう。金運は落ちていないので、アクションを起こせば収入はついてくるはずです。10月は臨時収入の暗示も。

天秤座……フィーバー状態!

 やりたいことや人付き合いが増えて、出費がかさみがちだった天秤座。華やかな舞台裏に苦労あり、といった毎日だったかもしれません。しかし、秋からはそんなマネー事情にいい変化が。上半期に撒いておいたタネが成長して、昇給やいい条件の移籍話などが持ち込まれる可能性があるのです。また、才能を見いだされて新たな収入源を得ることも! いずれにせよ、金運はフィーバー状態なので、使い過ぎだけに気をつければよさそう。

蠍座……年末になるほどツキに恵まれる

 財布を落とした、友達に貸したお金が返ってこないなど、ツキに見放された感のあった蠍座。ローン地獄に苦しんでいる可能性もあるでしょう。しかし、ラッキースター・木星が本人の部屋で輝く2017年後半は、そうした泥沼状態から一気に脚抜けできるチャンスのとき! 10月までは、まだ足踏み状態ですが、11月、12月と月を重ねるごとにツキを実感できるようになりそう。負債を返し、2018年に向けた投資を行って。

射手座……黄色信号点灯中! シビアになって

 ボランティア活動費やクラウドファンディングへの投資など、世のため人のためにお金を使う傾向があった射手座。素晴らしい心がけなのですが、今後はそうした行為はセーブしたほうが無難かもしれません。金運はシビアな状況で、下手をすると首が回らなくなる可能性も。大盤振る舞いはもちろん、お金の貸し借りは一切NGにしたほうがよさそう。支払いはクレジットカードではなく現金で。なお、12月は一時的に金運回復。

山羊座……高め安定をキープ中

 もともと金銭の取り扱いには定評がある山羊座ですが、過去1年間は貯蓄意識の高まりを受けて、かなりの資産を築き上げた人もいるでしょう。今後3カ月間も引き続き金運は高め安定をキープ。ただ、10月は交際費が増える暗示があるため、少々落ち込むかもしれません。しかし、出し惜しみは禁物です。守銭奴などと後ろ指を指されないよう、出すべきところではしっかり出すことが恵まれた金運を守るコツです。

水瓶座……無駄を省いて金運アップへ

 お金の流れがよく、臨時収入にも恵まれていた水瓶座。与えられた豊かさを目一杯享受して、贅沢習慣が身についてしまったかもしれません。しかし、黒字財政も、この秋からゆっくり赤字へと転落する可能性があるので要注意。見栄や自己投資のためにお金を使うと、歯止めが効かなくなる嫌な予感も。とくに11月は湯水のごとくお金が消えていく暗示があるので気を引き締めて。断捨離が金運アップの呼び水になりそう。

魚座……人への投資がツキを呼ぶ

 不動産運に加え、何かとリターンが多かった2017年上半期の魚座。自分史上最高の大金を手に入れた人もいたかもしれません。この黒字景気は下半期も続行中。とはいえ、もらう一方でいると次第に右肩下がりになるのでご注意を。人脈を金脈に変えるつもりで交際費にお金を使うと、好調を維持できます。10月は親戚縁者に顔出しすると金運アップに効果大。ギャンブル運のいい11月は宝くじで運試しもよさそうです。

 2018年の幕開けに大きな影響を与える、残り3カ月間の金運。2018年の金運に弾みをつけるためにも自分の金運傾向を知って、実り多い秋、そして年末までよりよく過ごせますように。
(夏川リエ)

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