12星座【もしも週刊誌記者だったら?】蟹座は独占インタビューをゲットする名人記者に!?

12星座【もしも週刊誌記者だったら?】蟹座は独占インタビューをゲットする名人記者に!?

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 昨年1月の、いわゆる「センテンススプリング騒動」から、何かと注目を集めているのが「週刊誌記者」という仕事です。ひとくちに「週刊誌」と言っても、さまざまなジャンルが存在し、その内容はだいぶ違ってきます。もしあなたが週刊誌記者だったら、どのような仕事っぷりになるのでしょうか? 12星座ごとに紐解いてゆきましょう。

牡羊座……どこよりも早く、スピード勝負で掲載!

 12星座のトップバッターである牡羊座は、何ごとに関しても「一番であること」にこだわります。著名人のスクープ情報をキャッチしたら、ほかのライバル誌に先を越されまいと、どこよりも早く掲載することに情熱を燃やすでしょう。きっちり確証がとれていないネタでも、とりあえず「かもしれない」ってことで掲載に踏み切ります。

牡牛座……決定的スクープと引き替えにギャラの上乗せを交渉

 地味な作業でも黙々と取り組むことのできる牡牛座は、なかなか尻尾を出さない著名人の「張り込み」に向いています。マンションなどの前で、出入りをひたすら待つには相当な忍耐が必要。他誌が諦めて撤退する頃に、決定的な証拠をつかみ、現場を激写! 費やした労力の分、編集長へギャラの上乗せ交渉も欠かしません。

双子座……巧みな交渉テクニックで関係者以外立ち入り禁止ゾーンへ潜入

 フットワークの軽い双子座は、追跡班に向いています。狭い路地裏でも運転しやすい軽自動車に乗り込み、取材対象者をひたすら追いかけるでしょう。また言葉巧みな性質を活かし、「関係者以外立ち入り禁止」のような場所でも、うまいこと交渉して中へと潜り込む名人です。

蟹座……独占インタビューをゲットする名人

 相手の感情に寄り添う名人でもあり、実は意外と小悪魔な一面も持ち合せている星座です。狙うべき著名人に対して、「あなたの不利になるような書き方は絶対にしませんから」と、安心感を与えて、独占取材へとつなげます。インタビューではひたすら、「あなたの言い分はごもっとも!」と、ヨイショしていい気分にさせるでしょう。

獅子座……関係者を集めて覆面座談会を開催

 ターゲットを追いかけるばかりが、週刊誌記者の仕事ではありません。ターゲットの「関係者」に目をつけ、いわゆる「覆面座談会」を催すタイプ。仕切り上手な獅子座は、座談会の司会進行役にピッタリ! 参加者を上手に乗せ、当事者からは語られない極秘エピソードを暴き出します。

乙女座……対象者が言い逃れできないほど証拠を集める

 完璧主義者の乙女座は、見切り発車をしたくありません。牡羊座と真逆なタイプですね。曖昧なまま憶測で記事を掲載するよりも、これでもかと言わんばかりに、証拠をズラリと揃えてから世に出したいと思っています。そのため、なかなかスクープはできませんが、その分、対象者が「謝罪会見」しなければならないほどの窮地に追い込むことはできるでしょう。

天秤座……幅広い人脈を活かした情報収集

 12星座イチ社交家の天秤座ですから、これまで築きあげてきた人脈経由で、「○○が△△と不倫しているらしい」などの情報は、いとも簡単に入ってきます。そして天秤座は、情報提供者への丁寧なお礼も欠かしません。だからこそ、また何かあったときには、すぐに情報が入ってくる仕組みになっています。世渡り上手と言えるでしょう。

蠍座……気配を消して至近距離まで接近

 現代によみがえった「忍者」のような星座です。存在感を消す達人なので、取材対象者に気づかれることなく、かなりの近距離まで接近することが可能。後日、掲載されたスクープ写真を見ても、対象者は一体いつ撮られたのかと、首を傾げるでしょう。

射手座……いきなり突撃インタビュー

 ターゲットに対して、声をかけずにいられないのが射手座記者です。チマチマと証拠集めに奔走するよりも、本人に直接聞いたほうがラクチンと思っているのでしょう。「一線を越えたのか?」などと遠回しな聞き方も面倒なので、ズバリ「肉体関係はありましたか?」と直球を投げます。

山羊座……スクープで不道徳な世の中を正したい

 真面目な山羊座は、不祥事を起こした著名人に対しても、「倫理」の観点から厳しく問い詰めるでしょう。よって執筆する記事のテイストも、「相手に家庭があることをどう捉えていたのであろうか?」と、道徳観を揺さぶるような書き方になります。スクープを通して、世に蔓延る不適切な関係を絶滅させたいと願っているのです。

水瓶座……マイナーなスキャンダルにおもしろ味を見出す!

 誰もが知っているような大物の著名人は、他誌も追いかけているであろうから、そこには興味を示しません。そうではなく、知る人ぞ知るマニアックな著名人のスキャンダルに着目します。よって話題性としては低いですが、一部のコアな読者からは絶大な支持を受けるでしょう。

魚座……罪悪感が生じることもあるんです

 人様のゴシップを商売にしている自分に、ふとした瞬間罪の意識を感じることもある魚座。そのため、張り込みの前日には自宅の仏壇に手を合わせるのが習慣になっています。見事スクープを激写できた後も、神社への御礼詣りは必須! 取材中もポケットに御守りを忍ばせているくらいです。

 私たち一般読者に、興味深い情報を提供し続ける、週刊誌記者という仕事。もしかしたら街中で、すれ違っていることもあるのでしょう。今後も、世間をビックリさせるようなスクープに期待しましょう。
(菊池美佳子)

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