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【12星座の頭の中】【12星座の頭の中】蠍座は愛と憎しみ あの人のことを一途に想い続けている!

【12星座の頭の中】蠍座は愛と憎しみ あの人のことを一途に想い続けている!
好き……そして憎い……。

 あの人の頭の中をのぞいてみたい……と、思ったことがありませんか? なにやら考えごとをしているように見えるとき、仕事中のひととき、エッチの最中、あの人はどんなことを考えているのでしょうか。実はそんな無意識状態には、星座ごとの典型的な脳内パターンがあるのです。12星座の頭の中を、こっそり見てみましょう。

蠍座の頭の中は?
・愛する(憎む)相手……40%
・エッチ……20%
・終末……20%
・謎……20%
蠍座の基本性格

・愛する(憎む)相手……40%
 蠍座にとって、愛する人は世界そのもの。たとえ片思いでも、決して結ばれない相手(テレビの向こうの人や二次元など)であっても、関係ありません。12星座イチ粘り強いのも蠍座の特徴です。飽きたり気が変わったりせず、ただひたすらに一途に想い続けます。一途さという意味では、間違いなく愛と憎しみは表裏一体。憎い相手をずっとひたすら憎み続ける場合もありますが、それはもはや愛、といっていいほどの一途さです。

・エッチ……20%
 蠍座は、助平にも変態にも見えません。むしろ、まったく興味なしというふりをしていますが、実はかなり性欲は強いほう。チラッと異性を眺めたその一瞬で、服の下のハダカの肉体のラインを想像し、服のふくらみや、汗の匂いや、吐息……五感すべてで感じています。四六時中、常にムラムラしていると言っていいでしょう。守備範囲は広いのですが、誰でもいいというわけではありません。愛する人は、ただひとり。恋人(伴侶)だけです。

・終末……20%
 悲観主義者の蠍座は、常に「もし終わってしまったら」と考えています。この恋(結婚)が終わってしまったら。会社が倒産してしまったら。そして自分自身の終り……死についても、常に頭のどこかで考えています。生死に関わる体験をしてきている場合もあり、若い頃から淡々と最後の準備をしていたりします。ときには世界が終わる日についても考えます。世界がパニックになったその日、蠍座だけは超然と落ち着いていることでしょう。

・謎……20%
 蠍座を最も引きつけるもの、それは「謎」です。謎があれば解かずにはいられません。クイズやミステリーも好きですが、特に興味津々なのは、人間です。あの人はなぜピカピカに磨かれた靴を履いているのか? この人の髪型がわずかにずれているのはなぜか? そんなちょっとした疑問から、独身を装う結婚詐欺師を見抜いたり、誰より早く上司の増毛に気付いたり。蠍座の観察眼と洞察力は、12星座イチ。名探偵蠍座は決してダマされません。

蠍座の生き方

 蠍座の生き方は、オールオアナッシング。恋でも仕事でも、すべて手に入れることができなければ、すべていらないのです。ほどほど、とか、ぼちぼち、などという言葉は嫌いです。やるかやらないか、ふたつにひとつしかありません。そしてやるとなったら、全エネルギーをぶちこみます。その時のためにエネルギーをためておきたいので、普段は省エネルギーで地味に目立たないように過ごしています。本気を出すのは一生に3回です。

蠍座の恋愛

 情が深い蠍座にとって、恋愛は生きるか死ぬかの重大事。それだけに、どうしても重くなりがち。さらに蠍座は、同じだけの重さを相手にも求めてしまいます。人はどんなに愛し合っていても決してひとつにはなれないのだと、何度かの手痛い失敗を経て学んだ後に、「次はもっと軽い恋をしよう」と思うのですが、不器用なのでできません。複数の人とうまく付き合うこともできません。もし蠍座が浮気するなら、それは本気です。

蠍座の好きな人・嫌いな人

 顔には出しませんが、好き嫌いはハッキリしています。好きか嫌いかは「肌が合う」といった生理的な感覚で決まります。ただし、蠍座は信頼を最も重要とする星座です。好き嫌いのほかに、「信頼できるかできないか」という判断基準があります。たとえ肌が合わなくても、信用できる人にはちゃんと対応します。その代わり、裏切り者は絶対に許しません。

そんな蠍座と縁が深い星座は?

 疑り深い蠍座とずっと付き合っていけるのは、最終的には、正直で誠実な人。どんなに魅力的でも、ウソつきやいい加減な人は、当初はよくても、いずれは破綻します。本気の蠍座と本気で向き合って、ずっとそばにいられるその相手とは?

第1位 蠍座……お互いの腹の探り合いをしつつ、長年の付き合いに。
第2位 蟹座……お似合いの夫婦になれる相性。
第3位 山羊座……長い年月かけて親友に。

 蠍座は、心の内をさらすことを嫌がる星座。「何を考えているのかわからない」と思われがちなのですが、実は無表情な仮面の下に繊細でデリケートな純情を隠しているのです。
(高橋桐矢)

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