12星座【貴族キャラ】ランキング 牡牛座は本物志向を極めた「歩く貴族キャラ」!

12星座【貴族キャラ】ランキング 牡牛座は本物志向を極めた「歩く貴族キャラ」!

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 嵐の相葉雅紀さん主演ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)。相葉さん演じる主人公は、己を「貴族」と名乗っている設定です。現代人の私たちにとっては、「貴族」といったら中世ヨーロッパのイメージでしょうか。今回は、12星座界の貴族キャラを、ランキング形式にて紹介しましょう。

第1位 天秤座……飲み会の空気感を「社交界」へと一変させる貴婦人

 天秤座の守護星は、美の天体・金星です。金星担当の神様といったら、美の女神・アプロディーテー! そういったバックボーンを持つ天秤座ですから、12星座の中でもっとも「エレガントであること」に意識が強い星座と言っていいでしょう。飲み会に天秤座が姿をあらわすと、その場は一瞬にして「社交界」のような、ラグジュアリーな空間へと変わります。天秤座が持つ、上品な雰囲気と、洗練された言葉遣い及び話し方がそうさせるのでしょう。

第2位 山羊座……女子会のドレスコードは着物!?

 第1位の天秤座が社交界タイプの貴族キャラならば、山羊座は「平安貴族」の代名詞が似合う星座です。平安貴族といったら、和歌を送り合ったり、蹴鞠に興じたり……いずれにせよ雅やかなイメージです。山羊座が持つ、大和撫子な雰囲気は、まさに平安貴族をフラッシュバックさせるのでしょう。女子会を催すにしても、「和服で歌舞伎を観に行く」などの企画を出すタイプなので、周囲からは優雅な貴族イメージを持たれているはずです。

第3位 牡牛座……本物志向を極めた「歩く貴族キャラ」

 牡牛座も、第1位・天秤座と同じように、美の天体・金星を守護星に持つ星座です。牡牛座の特性としては、「本物志向」であることが挙げられます。たとえばブランド品を買うにしても、ディスカウントショップやネットに出回っている中古品だなんて、絶対にありえないという考えです。銀座や表参道に立ち並ぶ正規店に足を運び、一流の接客を受けて選ぶのが、ブランド品購入の醍醐味と考えています。そうやって揃えた「本物」ばかりを身に纏う、「歩く貴族キャラ」なのです。

 第4位は魚座。貴族といえば「働いていないイメージ」ですが、浮き世離れしている魚座からは、確かに汗水流して労働している雰囲気が一切感じ取れません。第5位の獅子座は、仕事よりも趣味や娯楽に重点を置く「アフター5第一主義」な性格が貴族キャラです。

 第6位の蠍座は、夜とワイングラスが似合う、ミステリアスな雰囲気の星座。500円のグラスワインも、蠍座がInstagramに投稿すると、なんとなく高級に見えるから不思議です。第7位は水瓶座。華麗に謎解きを行なう貴族探偵のように、何か問題が勃発しても、慌てふためくことない冷静沈着な姿が、貴族の余裕感に直結します。

 第8位は乙女座。節約志向な星座ですから、贅沢三昧な貴族キャラにはほど遠いといえるでしょう。第9位の蟹座は、「安い=偉い」という感覚の持ち主。高級品には興味が持てない庶民キャラです。

 第10位の牡羊座は、シンプルイズベストをモットーとしているため、貴族趣味なレースやフリルは苦手なご様子。第11位は射手座。旅行するにしても、飛行機はエコノミーで十分! 宿も、ユースホステルやドミトリーのような相部屋でも、高いびきで眠れるたくましさを持っています。

 そして、第12位は双子座。何ごとに対しても、「お手軽」であることを重要視しています。アフタヌーンティーよりも、歩きながら食べられるクレープを、老舗洋食店のハンバーグステーキよりも、ファーストフードのハンバーガーを選ぶタイプなのです。

 私たちのような一般人にとって、貴族の生活はきっと想像の範疇を越えたものなのでしょう。実際は6畳1間のアパート暮らしだとしても、キャラ設定だけでも貴族のように「気品」を大事にしたいものですね。
(菊池美佳子)

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