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【新月のおまじない】4月26日は牡牛座の新月 優雅な楽しみが幸せを連れてくる日!

  • 運勢
shingetu1704

 4月26日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています(詳しくはこちら)

今回の「牡牛座新月」の特徴は?

 新月はどの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】牡牛座
【新月になる時刻】4月26日21:16
【ボイドタイム】4月28日10:20~30日10:40
【牡牛座新月のキーワード】「豊かさ」「生まれ持った才能」「優れた五感」「安定感」「粘り強さ……etc.

 牡牛座は「所有」や「五感」を司る星座。安楽な暮らしや美しいものに関係が深く、優雅な生活を得ることなどにパワーを発揮します。また、自分が生まれ持った才能を使って稼ぐことなども牡牛座の象意。じっくりと取り組むことで、豊かな財産を築いていきます。

 今回の牡牛座新月が起こるのは、楽しみや遊び、自己表現を司る部屋です。「自分が楽しいと思えること」が「豊かさ」を連れてきてくれそうな暗示。まだ眠っている自分の才能の発掘を願ってみるのもよさそうです。リッチで楽しい願いを思い描いてみましょう!

「牡牛座新月」にオススメのお願いごと

 牡牛座は上記のほかにも、「継続する力」や「グラウンディング」に恩恵を与えてくれます。「肉体意識」や「官能性」も得意ジャンル。自分らしい心地よさを考えるには最適のときです。ゆったりと目標へ進み続けられるようなお願いごとをしてみましょう。

★お願いごとの例★
「好きでやっている趣味を収入につなげたい」
「安定した信頼関係を築ける人間になる」
「ゆったりと自分をくつろがせられる時間が定期的に確保できますように」
「金銭的な心配がない生活をしたい」
「美しくて優雅な環境で暮らせますように」
「自分らしい才能を発掘したい」……etc.
新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG
(4)書くときはパソコン等ではなく手書きで
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがよいと言われています。

 でも、今回はなんとボイドタイムが20分しかありません。しかも、新月の瞬間から1日半以上も後になります。まさにゆったり優雅な牡牛座の恩恵にピッタリの日。たっぷり夢をふくらませて、お願いごとをしてみてください。

牡牛座新月のプチおまじない

 今回は、お願いごとを書く前に、自分の願いごとに近いイメージの花を部屋に飾ってみましょう。色は「赤」や「ピンク」などの暖色系がオススメです。自然の花々が美しいこの季節は、牡牛座の守護星である金星・愛と美の女神ヴィーナス(アプロディーテ)が支配するシーズン。ヴィーナスが喜ぶような花を飾ることで、愛と豊かさの金星パワーが活性化され、あなたのお願いごとを後押ししてくれるはずですよ!

 お願いごとを書いたあとも、次の双子座新月までは美しい花を見たり、自然と親しむ生活をするのがオススメです。地球が与えてくれる美しい自然は、豊かさそのもの。かぐわしい花々や新緑に包まれながら、あなたらしく咲き誇る人生を考えてみてくださいね!
(永沢蜜羽)

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