【6月のムーンアクション】6月15日は双子座の新月、月の満ち欠けに合わせた毎日のメソッドをお伝えします
――夜ごと姿を変える月は、私たちの潜在意識に影響を与えています。月の満ち欠け(月齢)に合わせて暮らすことで、より豊かな生活になります。月のリズムを上手に使って、ステキな1カ月を過ごしましょう!
6月のムーンアクションは?
6月の満月のことを、ネイティブアメリカンの人々は苺の収穫が行われる時期にちなんで、Strawberry Moon(苺月)と呼んでいました。他にもRose Moon(薔薇月)とも呼ばれていました。
日本では6月といえば、雨、雨、雨……。梅雨の季節ですね。でも、雨や雪など水気を含むものは陰である月に属しています。6月はムーンパワーが一杯です。ただし、月のパワーだけを取り込むと、陰に偏ってしまうので、晴れた日はぜひ太陽の光も浴びて陽のパワーも取り込んで、陰陽のバランスを取ることをオススメします。
メソッドは毎日の習慣にするとさらに効果的ですが、1日にそんなにいくつもやろうとすると嫌になってしまうので、少しずつ生活に取り入れていくのがオススメです。
新月の日を0として、その月が何日目の月かあらわす日数のこと。月の周期は約29.8日なので、月齢は0~29となる。
6月11日~20日
11日(月齢25.3)……小さなパーティを開くのにいい日。親しい友達を呼んで手料理を振る舞ってみて!
12日(月齢26.3)……頼りになる人が現れそう。ただし、甘え過ぎは厳禁。
13日(月齢27.3)……旅行運好調。お金より頭を使って計画を立てて。
14日(月齢28.3)……希望の光が見えてきそう。あきらめないことが大事!
15日(月齢0.0・新月)……玄関に全身映る鏡を置きましょう。出かける前にチェック。
16日(月齢1.0)……女性の先輩や上司が親身になってくれそう。悩み事相談を。
17日(月齢2.0・三日月)……童心に返って遊園地やテーマパークに。忘れていた気持ちを思い出しそう。
18日(月齢3.0)……香りのオシャレを。オリジナルブレンドを作るのも◎。
19日(月齢4.0)……家族旅行がラッキー。絆を感じられそう。
20日(月齢5.0)……日光浴がオススメ。プールサイドで読書も◎!
6月の女神はユーノー。ヘラと同一の神様だといわれています。ヘラはゼウスの妻で神々の女王。凄まじいやきもち焼きで知られています。夫ゼウスはたびたび浮気を繰り返しますが、そのたびにヘラはライバルに激しい罰を与えるのでした。
春になると、ヘラは「カナトス」という泉で水浴びをします。すると、どの女神やニンフも敵わないほどの美しい姿を取り戻し、それを見たゼウスは彼女の元へと帰るのでした。
そんなヘラは、6月(June)の語源になったといわれており、現代の「ジューンブライド(6月の花嫁)」の由来にもなっています。「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」という有名なジンクスは、結婚を司る女神ヘラへのあやかりから生まれたものです。
(小泉茉莉花)